カレーの隠し味は!?トマトジュースや定番のタレから意外な物も!?

鍋に入ったカレーをすくう 料理

日本人の国民食であるカレーライス。

手軽に作れて、みんな大好き!
そして失敗しにくい!と、カレーライスはいいことづくめですよね。

基本の材料を炒めて好みのカレールーを溶かせば、それだけで美味しいカレーができあがりですが、
もうひと手間加えて、どこに行っても食べることができない、オリジナルのカレーを作ってみませんか?

そこで今回は、これを入れたら美味しかった!カレーの隠しテクニックを一挙ご紹介します!

トマトジュースでうま味と栄養アップ!!

切ったトマトとトマトジュース

水を一滴もいれない無水カレーというのが流行しましたが、これは専用の鍋を買わないとできませんよね。
例えば、お水の代わりにトマトジュースで煮込むカレーはいかがでしょうか。

カレーといえば、こってり濃厚のイメージがありますが、トマトジュースを入れることにより、
トマトのうま味がプラスされて、さらに美味しいカレーになること間違いなしです。

家族の健康のために野菜ジュースを買ってきたけれど、誰も飲まなくてどうしようと思った時も、
カレーを煮込むときに使えば、野菜たっぷりなカレーに大変身します。

カレーを美味しくしようとする知恵は、トマトジュース以外にもたくさんありますよ。

これは定番!カレーの隠し味には焼肉のたれ!まさかのアレも!?

ぐつぐつ煮込んでいるカレー

焼き肉のたれは、焼き肉の時にしか使わない人もいるかもしれませんが、意外に万能調味料なんです。
焼き肉のたれを使ったレシピは、ちょっと探しただけでも本当にたくさんあります。

カレーの隠し味にはもちろん、その他のお料理でも、焼き肉のたれはいい仕事をしてくれるのです。

では、カレーの場合、入れる量はどれぐらいがいいのか、最初は躊躇してしまいますよね。
カレールー10皿分(一箱)で、大匙2~3ぐらい入れるのがいいかなと思います。

これも、お好みで減らしたり増やしたりしてみてください。
そして、入れるタイミングも気になりますよね。

煮込む時に一緒にいれたらいいのか、カレールーを溶かしてから入れるのか、
お皿に盛りつけてからがいいのか?と悩みます。

おすすめのタイミングは、カレールーを入れる直前。
焼き肉のたれをお好みの量入れて、混ぜてからカレールーを入れるのがおすすめです。

お肉のたっぷり入ったカレーと焼き肉のたれは、相性がよくないわけがありませんよね。

ただ、ここで1つ疑問が。
シーフードカレーに、焼き肉のたれが合うのかなとふと考えてみました。

シーフードカレーのちょい足しにお勧めなのが、オイスターソースです。
オイスターソースは、中華料理で使うものじゃないの?と思いますよね。

オイスターソースは、牡蠣のエキスがたっぷり詰まったソースです。
魚介類との相性がバッチリなのは、いうまでもありませんよね。

オイスターソースを入れるタイミングも、焼き肉のたれと同じ、
カレールーを入れる直前にいれてみてください。

意外!!カレーの隠し味にココア?

ココアの粉末

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カレーに、チョコレートやコーヒーをちょい足しする技は、
最初はびっくりされていましたが、徐々にその美味しさが広がってきました。

チョコレートやコーヒーときたら、ココアはどうなの?と気になってしまいました。

実は、カレーを研究している人たちは、カレーにココアを入れると美味しくなるということに気が付いていて、
隠し味にいれて美味しいランキングの上位に、なんとココアが入っているというデータもあるのです。

ココアの苦味がカレーの味に奥行きをもたせ、カレー本来の味わいをより一層引き立ててくれます。

そして、ココアを使う場合は、焼き肉のたれやオイスターソースと違って、
ちょっと楽しいちょい足しを楽しむことができます。

ココアの粉末を少量の水で練って、ココアペーストを作ります。
お皿に盛りつけたカレーにちょっとづつ足して、自分好みの味に仕上げるのです。

こういう楽しい手間は、子供たちにも好まれそうですよね。

まとめ

みんな大好きカレーについてお話をしてきました。

同じ材料と同じカレールーを使っても、家によって味わいが変わってくると言われますが、
さらに隠し味をちょい足しすれば、無限大に美味しさが広がっていきますね。

ぜひ試してみてください!

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