【スマートボールの作り方】夏休みの工作に小学3年生と簡単作成!!

釘を打つ子供 子育て

宿題の多い夏休み!
工作や自由研究、読書感想文など、親も一緒に取り組むことが多くなりますよね。

我が家の小学生3年生の息子は、今年は「スマートボール」を作ると決めていました。
どうやら、昨年の工作で、同じクラスの子が作っていたので作ってみたかったようです。

スマートボールは、コリントゲーム・ピンボールとも言うようですね。

ということで、スマートボール作り開始です!

スマートボール(コリントゲーム)の材料を100均で準備!

まずは必要なものを準備。
息子は、台を木材で作ることにしました。

できるだけ自分で考えて、自分で作業できる、簡単な作り方にします。

準備するもの

準備するもの(100均)

・木の板
・木の棒3本(写真は2本ですが、もう1本必要でした)

・木工用ボンド
・釘

・ノコギリ
・金づち(写真の物より小さめがおすすめ)

・輪ゴム

【写真に写っていないけど、必要だったもの】

・ビー玉
・はさみ

・サランラップの空き箱
・絵の具

・ペン、もしくは鉛筆
・定規(サイズを図って切る線を引くため)

・新聞紙やビニール袋などの床に敷くもの(ノコギリ使用時の木くずをうける用)
・その他空き箱(仕掛け用)

 

台になる木の板と棒も100均に売っているので、100均と家にあるもので作れます。

では、重い腰をあげて作業開始!

スマートボールの作り方!木材を使う編

まず、学校で使っている絵の具で、木の板に好きな絵を書いたりしてカラフルにしていきます。
なんでも書いていいのに、息子は3色に塗っただけ。

板に絵の具で色を塗っているところ
シンプル。

 

次に、周りの枠を木の棒で作っていきます。
板の大きさに合わせて、周りの枠をノコギリでギコギコ切っていきましょう。

木の棒をノコギリで切っているところ

お子さんがやる場合は、軍手をつけた方が安心かもしれません。

 

切った棒を、木工用ボンドでくっつけていきます。

木工用ボンドを木の棒に塗っているところ

が、バネのところを開けておくのを忘れて、全部木の棒で囲ってしまいました。
慌ててその部分の木を外して、短くしてもう一度ボンドでくっくけて、セーフ。

危うく、ただのおぼんみたいになるところでした…。

 

ボンドだけじゃ取れそうだねっていうことで、釘も打っておきました。

木の棒に釘をうっているところ

 

 

次に、枠に使った残りの木の棒をノコギリで切って、点数のところとバネのところの壁を作成。
ここも、ボンドと釘で固定しました。

点数の壁をつけているところ

この時、ついでに、バネの所に使う木も切っておきましょう。

もっと最初に、全部の部品を切っておくとめんどくさくありませんが、
枠以外の棒のサイズは適当なので、作りながらその都度切りました。

壁を作った部屋に、彼は、なぜか鉛筆で点数を記入。

薄っ。

紙に文字を書く時は油性ペンを使いたがるのに、木には鉛筆を使うという、
母にはよく理解できないことをちょいちょいブッこんできます。

 

次に、板の部分にビー玉の動きを邪魔する釘を打っていきます。

釘を打つ男の子の手

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この時、釘が貫通しないように気をつけます。
フローリングに1か所穴が空いてしまいました…。

そして、釘を打つのにも随分慣れてきた様子…
と思っていたら、指を打ってました。

釘を打つなら、誰もが通る道でしょう。

スマートボールの作り方!バネとあたるところと傾斜

バネの輪ゴムを引っかける用の釘を、3か所打ちます。

バネの輪ゴムのところ

輪ゴム1個で3重の輪を作り、左右の釘に引っかければ完成!

 

さらに、この段階で下の写真の部分が必要なことに気づいたので、ラップの空き箱の固い所を切って作成。

必要な部分

ここは、ボンドでくっつけてあります。

他にも、この段階で傾斜が必要だと気付いたので、残りの棒を切ってボンドで裏にくっつけて、
高さを調整しました。

高さの調整

低っ。

最終的にはもう少し高くしています。

ひとまず完成!

完成したスマートボール

綺麗に出来すぎていないところが、とってもいい感じです。

ここから、しょうがチューブの空き箱で真ん中あたりに部屋を作ったり、さらに色々書いていました。
もちろん、鉛筆で。

閃いた時に、少しづつアレンジしているようです。

最後に

さっき気づいたんですが、これ、左利き用じゃないですか?
ちなみに息子は右利きで、左利き用になっていることに、まだ家族は誰も気づいていないのでした。

意外と簡単に作れるので、小学校低学年(2年生ぐらいから)のお子さんの工作におすすめです。

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