失敗しない水羊羹の作り方!!ゼラチンを使って簡単に!

お茶と水羊羹 料理

夏の暑い時期に甘いものが食べたくなった時、
アイスクリームやかき氷などのスイーツももちろんおいしいですが、冷たい羊羹なんていかがですか?

和菓子を食べる機会はあまりないかもしれませんが、洋菓子よりもカロリーが低く、
ダイエット中の方でも食べられるデザートなんですよ。

なかでも水羊羹はカロリーが低く、夏の暑い時期にはおススメです。

みなさん、羊羹はお店で買うのが当たり前だと思っていませんか?
作り方が難しそうに感じるかと思いますが、意外と簡単に作れるんですよ。

自分で作れば、甘さや硬さの調整もできるので、自分好みの羊羹を作ることができます。
そこで、まずはゼラチンを使って、簡単な水羊羹の作り方を紹介します。

ゼラチンを使った水羊羹の作り方

水羊羹

用意するもの

  • あんこ 150グラム
  • ゼラチン 5グラム
  • 水 100㏄
  • 塩 少々
  • 水(ゼラチンを溶かす用) 30グラム、

 

こんなに簡単な材料で作れちゃうんです。
それでは作り方の説明です。

作り方

  • ゼラチンを冷水で溶かします。
  • 溶かしたゼラチンを10~20秒レンジで温めます。
  • お鍋にあんこ、水、塩をいれてぐつぐつするまで温めます。

3つが馴染んだら、溶かしておいたゼラチンを投入します。

  • きれいに混ざったら、布巾などでこしながら容器に流しこみます。
  • 粗熱がとれるまでは常温で冷まし、それから冷蔵庫へ
  • 2時間ほど冷蔵庫で固めれば完成です。

 

あんことゼラチンを混ぜるだけの、簡単レシピです。
これなら自分でも作れそうですよね。

甘いのが好きな方は、ここに砂糖を少し足してもいいと思います。
ぜひチャレンジしてみてください。

羊羹の作り方~つぶあんで食感も楽しもう~

小豆

 

次に紹介するのは、つぶあんを使った羊羹の作り方です。
羊羹といえばこしあんを使っているイメージですが、つぶあんでも簡単に作ることができます。

基本的な作り方はこしあんもつぶあんも同じですが、注意するポイントは、
粗熱を取る際、ゼラチンとつぶあんが分離しないように、よく混ぜながら冷ますことです。

こしあんの羊羹もおいしいですが、つぶあんの羊羹はまた違った食感でおいしいですよ。
普段のあんこがつぶあん派の方は、ぜひお試しください。

本格的につくるならこっち!水羊羹の作り方~寒天を使う場合~

羊羹

 

ここまでは、ゼラチンを使った簡単な水羊羹のレシピを紹介してきましたが、
次に紹介するのは、寒天を使ったレシピです。

ゼラチンよりも、つるんとしたのどごしになります。
寒天には棒寒天と粉寒天がありますが、今回は粉寒天でのレシピを紹介します。

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用意するもの

  • あんこ 100グラム
  • 水 50グラム
  • 粉寒天 1グラム
  • 砂糖 30グラム

作り方

  • 鍋に水、寒天を加えて混ぜ、火にかけて溶かします。
  • 寒天が完全に溶けたら、砂糖を投入して完全に溶かします。
  • そこにあんこを投入します。
  • あんこが馴染んできたら、少しぐつぐつするまで温めます。
  • 容器にいれて、粗熱を取ります。
  • 粗熱がとれたら、冷蔵庫で2時間ほど冷やして完成です。

 

ちなみに、棒寒天でも作り方は同じです。
ポイントは、どちらも寒天をしっかりと溶かすことです。

ゼラチンの時同様、作り方はとても簡単ですよ。
ゼリーを作る感覚で、お子さんと一緒にかわいい型に入れてつくってみてもいいかもしれませんね。

 

ちなみに、今回紹介したのは、全て夏におすすめな水羊羹の作り方です。

水羊羹と羊羹の違いはご存じですか?

材料はほぼ同じなのですが、あんこの量や寒天の量、水の量で変わってきます。
火にかけながら水を飛ばしていき、じっくりと沸騰させていくと羊羹が完成します。

最後に

自分で簡単に作れる、水羊羹の作り方を紹介しました。

市販の羊羹は、甘すぎることがよくあります。
なので、自分で砂糖やあんこの量を調整しつつ、自分好みの羊羹を作れるといいいですね。

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