味噌汁の具の組み合わせは?定番人気具材ランキングとちょい乗せ!?

具材がたくさん入った味噌汁 料理

日本の家庭で一番作られているレシピといえば、味噌汁ではないでしょうか。
味噌汁は、食べる美容液ともいわれ、体の内側からきれいになっていく力があると発表されています。

味噌汁を毎日飲むと医者いらずともいわれ、健康や美肌にも効果が期待され、
さらにはダイエットにも期待できると、いいことづくめです。

ダイエット効果が期待できると言われている理由は、
味噌は低カロリーで、乳酸菌、サポニン、大豆ペプチド、コリン、大豆イソフラボンが含まれているので、
大豆由来の乳酸菌が、腸内の悪玉菌をやっつけて、善玉菌を増やしてくれ、デトックスが期待できからです。

身近すぎる食品の味噌ですが、実はスーパーフードなのです。

味噌を使う料理は様々ありますが、一番ポピュラーなのが味噌汁ですよね。
定番の具材もいいですが、毎日作るとなると、やっぱり飽きてしまいます。

この食材も味噌汁と相性がよかったんだ!と、目からウロコがポロポロおちるお話をしていきましょう。

味噌汁の具材ランキング!!やっぱり乾燥わかめは外せない!!

味噌汁を飲む男性

 

早速、みんなが大好きなみそ汁の具材ランキングを紹介していきましょう。

 

第1位は、王道の「豆腐です。

豆腐も味噌も原材料は同じ大豆で、相性が悪いわけがないですよね。
豆腐も絹ごし豆腐派、木綿豆腐派や、切り方も大きめ小さめなどなど、意見がわかれそうですよね。

新婚で最初に作る味噌汁は、豆腐の味噌汁が一番無難でいいかもしれませんね。

 

第2位は「わかめです。

これも定番中の定番ですよね。

乾燥わかめは、そのままお鍋に入れられるものも売られているので、
味噌汁の具でも包丁いらずで手軽さではトップクラスですよね。

1位の豆腐と2位のわかめを一緒に入れたみそ汁は、誰からも愛される最強といえそうです。

 

3位は「ネギ

ネギだけの味噌汁はちょっとさみしいですが、どの具材とも相性は1番ではないでしょうか。

 

4位は「油揚げです。

油揚げも大豆から作られているので相性は抜群で、油揚げの油分がコクのある味噌汁にしてくれますよね。

 

5位は「大根です。

個人的には、大根と油揚げの味噌汁が大好きです。

ちょい乗せにおすすめの具材

ひとさじの七味唐辛子

 

定番の味噌汁の具に、最近はちょい乗せが話題になっているのをご存知でしょうか。
ちょい乗せにする具も特別なものではなく、家にあるものなんです。

たとえば、七味唐辛子や山椒を一振りすると風味がかわってきます。

カレー粉やコチュジャンをちょい乗せすると、和食から違う料理になったかのような、
新しい味に出会うことができます。

トッピングでは、青のりやかつおぶし、すりごまを入れると香りが一段とひきたちますし、
変わったところでは、粉チーズやフライドオニオン、
梅干しもトッピングするとおいしいと話題になっています。

具は同じでも、ひと手間加えるだけで無限に楽しめるのが、味噌汁のいいところですね。

時間がないときに便利!味噌汁の具材を冷凍保存

お米と味噌汁

 

味噌汁の効果は、手作りでもインスタントでも、さほど変わりがないといわれています。
インスタントもいいけれど、節約するなら、自分でインスタント味噌汁を作れるほうがいいですよね。

簡単に1人分の味噌汁がつくれるアイテムとして、味噌玉がネットでじわじわと話題になっています。
しかも、保存期間は長いもので一か月です。

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まとめて作って冷凍保存しておけば、お湯を沸かしてお椀に味噌玉とお湯を入れれば、
簡単に味噌汁がつくれます。

味噌玉に適している具材はたくさんありますので、一部ご紹介していきましょう。

味噌玉のおすすめ具材

温かい味噌汁

 

乾物はおすすめで、たとえば乾燥わかめやかつお節、乾燥麩、高野豆腐、ごまなどです。

香味野菜であるネギやみょうが、生姜、にんにく、変わり種として漬物や瓶詰のなめたけ、
鮭フレークも味噌玉に適しています。

逆に、味噌玉に適していないものは、ニンジンや大根などの野菜類、豆腐も適していません。

味噌玉の作り方はとっても簡単。

1人分の味噌玉に使う味噌の量は約15gです。
だしの素小さじ半分をよくまぜて、お好みの具と混ぜ合わせたら、ラップにくるんで出来上がりです。

漬物や瓶詰のなめたけなどを具にする場合は、味噌の量を減らしておくほうがいいです。
まとめて作るなら、氷を作る製氷皿にいれて凍らせる方法をしている人もいますよ。

同じ具材がたくさんできたら嫌だなと思ったら、味噌とだしの素だけを混ぜてシンプルな味噌玉を作り、
具は、その時の気分によってあわせるということもできますよ。

最後に

一番身近である和食の味噌汁についてお話してきました。

外国では、味噌のよさが理解されてきて、有名モデルが味噌汁が大好きとSNSで発信されていたり、
輸出量も年々増加しています。

逆に、日本国内で消費されている味噌の量は年々減っています。
身近になりすぎた味噌の素晴らしさ。

自分の美容のため、家族の健康のため、いろんな具材を楽しみながら、
毎日味噌汁を食卓に出していきたいですね。

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