ダイエットに最適!?代謝を上げる食事方法におススメの食べ物とは?

しょうがと紅茶 生活・マナー

ダイエットは女性の永遠の悩み…
いくつになってもスタイルよく保ちたいですよね。

 

たくさん食べても太らない人と、食事の量を減らしているのに痩せない人。
ダイエットのために食事を我慢しているのに、たくさん食べても太らない人を見ると羨ましく見えますよね。

もしかすると、食事を減らしていることが痩せない原因かもしれません。
どうしても、カロリーの低い食べ物を食べてしまうので、代謝は落ちていくばかり。

いつも体が冷え冷えになってしまうのです。

まずは、正しい食事を心がけて、身体をポカポカに温めることを心がけましょう!

では、どのような食べ物が身体を温めてくれるのでしょうか。

身体ポカポカの代表「しょうが」

しょうが

 

有名なのは「しょうが」ですよね!

しょうがの成分である、ジンゲロールという辛み成分が優秀な働きをします。
ジンゲロールには、老化を予防したり、血管を広げて血流の流れを良くする効果があります。

免疫力も高くなるので、風邪の予防にもつながります。
腸内環境も良くなるので、便秘の改善にもなります。

血行が良くなることで体温が高まり、脂肪燃焼に効果的です。
また、便秘が解消されることでダイエットに繋がりますよね!

上手にしょうがを摂取したいですね。

ホットホットな「唐辛子」

赤い唐辛子

 

もう一つ体を温める有名な食べ物は「唐辛子」!

唐辛子の有名な辛み成分カプサイシンも優秀です。
カプサイシンは、脂肪の燃焼を助ける働きがあります。

脂肪を燃焼させることで、代謝がアップします。
代謝が良くなることで、血行が良くなり体が温かくなります。

唐辛子のたくさん入っているチゲなどを食べると、汗がふきでた経験はありませんか?

実際に体がポカポカになると、しょうがや唐辛子の効果を実感できますよね。

そもそもナニが原因?代謝が悪い理由を徹底解説!!

寒がる女性

 

いつも体が冷えているな…
食べる量を減らしているのに、体重が減らない…

もしかしたら、基礎代謝が良くないのかしら?
そんな疑問を感じる方もいると思います。

 

基礎代謝とは、特に運動をしていなくても自然に消費するエネルギーのことです。
女性は1日平均1000 kcalを、寝ているだけで消費しています。

人間は、生きるための活動(呼吸、体温維持など)にエネルギーを使います。

つまり、運動が苦手だけど痩せたい!と願っている人は、
1日の食べる量を1000 kcal未満に抑えると次第に痩せていくでしょう。

しかし、30代女性の必要摂取カロリーは、およそ1750kcal

普通にご飯を食べているだけでは、基礎代謝よりカロリーを摂取してしまうので、
消費できない分は体に蓄えられてしまいます。

昔と同じ量を食べているのに、だんだん体重が増えている気がする…
そんな経験ありませんか?

だんだん歳を重ねていくと、基礎代謝量は減少していきます。
なんと、10代をピークに減少していくそうです。

基礎代謝と筋肉量は比例していて、筋肉量が多い人は基礎代謝が高いです。
女性よりも男性のほうが基礎代謝が高いのは、筋肉が多いからではないかと言われています。

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食事のみでダイエットをしようとすると、最初は急激に体重が減少するかもしれませんが、
筋肉量も落ちるので、その後なかなか体重が減らなくなったり、リバウンドにつながります。

食事のみでダイエットしようとせず、適度な運動を心がけるようにしましょう。

食べ方注意!!代謝を上げる食べ物のしょうがの正しい食べ方とは?

料理の材料と料理器具

 

しょうがを正しく取り入れて、代謝アップを目指しましょう!
しょうがは、生で食べる場合と加熱して食べる場合とでは、効果が変化します。

生のしょうがは、抗菌作用があります。
冬の乾燥した季節にはオススメです。

風邪やインフルエンザが流行り始めた時、紅茶にしょうがとハチミツをいれて飲んでいたら、
1人だけ無敵だった経験があります。

定番のしょうが紅茶は効果があると思います。
しょうがをすりおろすのが面倒な場合は、しょうがチューブを取り入れてはいかがでしょうか?

 

しょうがを加熱、乾燥させると、身体の芯から温める効果があります。
その為、ダイエットにはこちらが効果的といえます。

ダイエットの場合は、野菜なども不足しがちですので、スープに野菜やお肉をバランスよくいれて、
しょうがを刻んで入れることで身体もポカポカになり、食事のバランスも良くなりますよ。

最後に

ダイエットに冷えは禁物です。
身体を温めて、身体を壊さないように心がけましょう。

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