一大事!?ウォシュレットの掃除をさぼると大変なコトに…

トイレの便器のミニチュア 掃除・片付け

今では必ずといっていいほど、ウォシュレットタイプのトイレが各家庭で普及していますね。

ですが、昔から流行っていたわけではなく、もともとトイレはウォシュレットタイプではなく、
途中でリフォームしてウォシュレットタイプに変更する家庭も増えています。

そうなると、今まで通りのトイレ掃除とは掃除の仕方が違ってくるのです。

今までなかったウォシュレットの部分の掃除の仕方が分からない!
そもそも掃除は必要なの?
ノズルは引っ込んでるじゃない!

というかたのために、ウォシュレットタイプの掃除方法や必要性をご紹介します。

普段が大事!ウォシュレットをキレイに保つ掃除の仕方

綺麗なトイレのミニチュア

 

ウォシュレットって、なんだかんだで毎日使いますよね?
家族の人数によっては、かなり使用頻度は高いはずです。

なので、その分汚れも着きやすい為、こまめな掃除が必要なのです。
しかも、ノズルは解放されておらず、中の方に引きこもっていますよね?

なので、汚れが蓄積されると、カビの発生や衛生的にとてもよくありません。
それが異臭の元にも繋がります。

こまめに掃除をしておけば、汚れの蓄積を防ぐ事もできますし、いつでも清潔なトイレが保てます。
簡単掃除で済ませる時は10分もかからないので、トイレに行くついでに掃除しちゃいましょう。

それだけでも、汚れの蓄積を防ぐ事ができるのです。
私は、簡単掃除は毎日して、週2でガッツリ掃除をしています。

正しい手入れで清潔に!ウォシュレットのノズルカバーの掃除法

トイレ掃除をする人の手

 

ノズルを掃除する時、ウォシュレット機能には大体「掃除機能」というのがついています。
それを押すと、ノズルが自動で出てきます。

もし掃除機能が付いていない場合は、ノズルの先端を軽くつまんで引っ張ると出てきます。
この時に強く引っ張ると故障の原因になるので、必ず優しく引っ張って下さい。

洗剤を使う方法

トイレ洗剤をシュシュッとノズルに吹きかけます。
そのあとに、トイレットペーパーで軽くふき取るだけでもキレイになります。

頑固な汚れは、中性洗剤やノズル専用クリーナーを使い、使わない布等で優しく磨きます。
この時に力を入れすぎるとノズルがバキッと壊れるので気を付けて下さい。

何をするにも、ノズルを扱う時は優しくが鉄則です!

クエン酸を使う方法

尿や水垢には「クエン酸」がオススメです。
クエン酸をノズル全体に吹きかけて、乾燥予防にサランラップかキッチンペーパーでノズルをグルッと巻きます。

キッチンペーパーの場合は、巻いた上からさらにかぶせるようにクエン酸を吹きかけます。
30分~1時間ほど放置して拭き取ります。

そうするとピカピカになります。

さらに、私は仕上げにアルコールで消毒しています。
この仕上げで、気持ち的にも除菌完了!とスッキリします。

トイレがキレイだと気持ちがいい

ピカピカのトイレ

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私は、掃除の中でもトイレ掃除に1番力を入れています。
家族みんなが使う場所で、トイレだから「汚い」というイメージが付きがちですが、
その発想を覆して「トイレは綺麗で落ち着く場所」にしています。

おかげで家族や友達にも、我が家のトイレは評判がいいのです。

いつお客様やお友達が来て「トイレ貸して~」と言われても、「しまった!掃除してない!」
と焦る事のないように、余裕で「どうぞどうぞ~」と言えるようにしています。

こまめに掃除することで嫌なニオイもしませんし、いつでもピカピカなトイレを保つ事ができます。
なので、毎日の簡単掃除だけでも楽に掃除が済むので苦になりません。

カビや菌が繁殖しやすい場所だからこそ、掃除のしがいもありますし
気持ちよくウォシュレットも使えるので快適ですよ。

汚れが蓄積されると、その分掃除もかなり大変になりますが、
そうならないためにも清潔なトイレで快適に過ごしましょう!

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