これならデキる!浴室のカビを防止する方法7選。

掃除・片付け

一生懸命お掃除をしてピカピカになったお風呂は気持ちいいですよね~!

だけど、浴室はジメジメしやすい場所なので、自分ではすごく気を付けているつもりでも、気付いたらカビが発生している!なんてこともよくあります…。

カビを見つけたら「あんなに一生懸命お掃除したのになぁ(泣)」ってショックじゃないですか?せっかくキレイにしたんだから、その状態、少しでも長く保ちたいですよね?

この記事では、そんなあなたのために、お風呂のカビを防止して、きれいな状態を長持ちさせる方法を、ご紹介しています☆ぜひ参考にしてくださいね!

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きれいになったお風呂を長く保ちたい!

「ピカピカできれいになったし、お風呂掃除はお~わり!」ちょっと待って!最後にちょっとだけ手を加えて、お掃除したてのきれいなお風呂を長持ちさせちゃいましょう☆

防カビくん煙剤を使う

「ルック おふろの防カビくん煙剤」

こちらを使うと、黒カビの原因となる菌を除菌してくれます。浴室全体に潜んでいる原因菌を除菌してくれる優れものなんですよ☆

メーカーによると、定期的に2か月に1度使用すると、カビを防ぐ効果が高くなる。とのこと。

天井のお掃除

そして、意外と忘れがちなんですが、浴室の天井の掃除はできていますか?

カビの原因となる菌は天井に多く潜んでいるので、ここの掃除がおろそかになっていると、カビが発生しやすくなってしまうんです!天井も忘れずに掃除するようにしましょう。

50℃以上のお湯をかける

カビの原因となる菌は熱に弱いので、高温のお湯をかけることで予防することができます。お湯をかける際は、やけどに注意してくださいね。

上記のことを行うだけで、カビの発生率はぐっとおさえられます!このひと手間があるだけで、お風呂のきれいが長持ち☆

毎日できる、簡単浴室のカビ予防

毎日コツコツ続けることも大事。ここでは、ぜひ毎日やってほしいカビ対策をお教えします☆

浴室全体をシャワーで流す

体についていた汚れや石鹸かすが、壁や床など色々なところに飛んでいます。お風呂から出る前に浴室全体をシャワーで流して、その汚れたちが残らないようにしましょう。

体についていた汚れや石鹸かすは、カビにとっては栄養分になるので、残っているとカビを増やしてしまうんです。

換気を行う

換気を行い、浴室の温度が下がることで、カビの発生をおさえることができます。また、浴室の湿度を下げるためにも、換気は十分行うようにしましょう。

お風呂のふたはしっかり閉める

お風呂にお湯を溜めているときは、湯気で湿度が上がってしまいますので、お風呂から出るときは必ずふたを閉めるようにしましょう。

浴室を乾燥させる

浴室が濡れているままだと、こちらも湿度が上がる原因になってしまいます。

お風呂から出る前に水分を拭き取ったり、浴室乾燥機能のついているお風呂だったら、その機能を使って、浴室をしっかり乾燥させるようにしましょう。カビが発生する条件として、

・カビの栄養分がある
・適度な温度
・湿度が高い

ということがあげられます。この3つの条件が揃うとカビは発生しやすくなってしまうのです。

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条件を揃えないようにするためにも、上記に挙げた4つのうち、最低でも1つ以上は毎日継続して行っていきたいところです。

自分が「これなら毎日続けられそうかも~!」と思うものを選んで、対策してみてくださいね!

まとめ

カビは発生してからきれいに掃除するよりも、発生しないように予防することの方がカンタンなので、紹介した内容を取り入れて、予防してくださいね!

そうすれば、いつまでもピカピカできれいなお風呂の状態が長持ちしますよ☆

 

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