おはぎは冷凍できるかできないか?冷凍方法から解凍方法までを紹介!

お皿の上のおはぎ 料理

日本で代表的な和菓子、「おはぎ」。
甘くてとっても美味しいですよね。

私の田舎では、お彼岸の時期になると、毎年祖母が大量に作ってくれていました。
手作りのおはぎとっても美味しいんです。

そして、必ずと言っていいほど余るのです。

お彼岸の時期は、おはぎ生活がしばらく続いていたのをよく覚えています。
朝ご飯におはぎとか...。

そんな大量生産しがちなおはぎを冷凍保存できるのか?
保存期間はどれぐらい?

冷凍しても美味しく食べられるの?
と、気になるところを色々と調べてみました。

せっかくなら無駄にせず、傷んでしまう前に美味しくいただきたいですよね。

おはぎを冷凍保存!食べられる期間はどれぐらい?

たくさんのおはぎ

 

まず、おはぎは冷凍保存できます。

冷蔵庫でも保存できますが、冷蔵庫に比べて冷凍庫の方が一気に温度が下がるので、
味の劣化も防げて冷蔵よりは冷凍保存がオススメです。

おはぎは手作りの場合、完全に冷めてから冷凍庫へ入れます。
1つづつラップにくるむか、大き目のタッパーに入れて保存します。

タッパーに入れる時は、中のおはぎが隣同士くっつかないように少し離して入れて下さい。
ジップロック等の密封袋に入れる際も、しっかり空気を抜きましょう。

この時おはぎが潰れないように気を付けて下さいね。

保存期間は大体1ヶ月程度ですが、あまり冷やし過ぎると水分が少しずつ抜けてしまい
味の劣化が進んでしまうので、なるべく早く食べる方が美味しくいただけます。

特に、手作りだと衛生面も気になるので、なるべく早い方がいいでしょう。

私はいつもラップに包んでいったん冷凍して、固まったおはぎを冷凍庫から取り出してから別の袋に入れます。
固まったおはぎが入ったその袋をそのまま冷凍庫にポスッと入れちゃうのです。

そうすると、既におはぎは固まっているので、袋の中でおはぎを重ねられるわ積めるわ
入れ放題状態で場所をとりません。

これで、おはぎスペースのできあがりです。

おはぎを冷凍した場合の適切な解凍方法は?

つぶあん

 

せっかく冷凍したおはぎも美味しく食べたい!
そんな時にオススメなのが、常温での自然解凍です。

もし冷蔵庫で自然解凍を狙う場合は、冷やしやけを起こしてしまいご飯が傷んでしまうので避けましょう。

電子レンジでチンするのもありですが、かけすぎてしまうとボンッとなったり
温まり方にムラができたりするので慎重にいきましょう。

ムラができた時は、時間を小分けにしておはぎの向きを変えたりしましょう。
大体の目安は、1分ごとにかけて様子を見て下さい。

ここで失敗すると、せっかくのおはぎがベチャッとなったり
お米が固くなったりして美味しくなくなってしまいます。

寒い時期は自然解凍にも時間がかかってしまうので、電子レンジがオススメです。

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暑い時期はすぐ解凍しやすいので、常温に出し過ぎて逆に傷めないように気を付けましょう。
暑い時期に常温で出しっぱなしにするのは、衛生的に危険ですので注意してくださいね。

おはぎは日本人にとって欠かせないおやつ

今やお彼岸の時期だけでなく、スーパーや和菓子屋さん、コンビニでも1年中おはぎが売られていますよね。
ついつい見つけては手に取ってしまいます。

私は、田舎育ちで近所にお店がなかったので、しょっちゅうおはぎを食べられる事も見かける事すらもなく、
お彼岸の時期に祖母が作ってくれるおはぎがとても楽しみでした。

あんこから手作りで、本当に美味しくて思い出の味です。
田舎は、特にご近所さんに配ったりするので、それはもう大量に作っていました。

そして当然、冷凍庫もおはぎだらけだったのを覚えています。

おはぎの正しい保存方法や解凍方法を知っていれば、
いつでも美味しいおはぎが食べられるのでぜひ試してみて下さい。

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