厄年のお祓いの方法!正しい年齢の数え方やお祓いに行く時期はいつ?

厄除けと書いた旗 生活・マナー

避けては通れない、誰もが必ずやってくる厄年。

そんなの気にしないわ~厄年って何~?いつなの~?
という無頓着な人も少なくはありません。

また、厄年としっかり向き合い、神社に厄払いに行く人達ももちろんいます。

私も、実は今年「本厄」なのです。
いい機会なので、厄年の数え方、お祓いの方法などしっかりまとめていきましょう!

厄年っていつ?年齢と数え方を一覧で紹介

数え年の看板

 

厄年には「前厄」「本厄」「後厄」の3つがあります。
そして、それぞれの厄年の数え方は男女で異なり、「数え年」で数えます。

よく、数え年ってなに?何歳のこと?と混乱しがちなので、簡単に説明していきますね。

誕生日である生まれたその日はまだ0歳でよね?
数え年は、生まれたその日が1歳と数えます。

そして、正月1月1日が来ると1歳年をとります。

えぇ、複雑です。

12月末に生まれた赤ちゃんの年齢を数え年で考えると1歳、
ですが、その翌日の元旦には、数え年で2歳となるのです!

お誕生日で1歳加齢するのではなく、元旦に1歳加齢ということです。

簡単な数え方として、

今の時点で誕生日が来ていない場合→満年齢+2歳
その年の誕生日が過ぎた場合→満年齢+1

こう計算すれば、今の数え年の年齢が分かります。

 

一覧表の、ご自分の生まれ年の年齢を確認してみて下さい。数え年になっていますよね。

男性 女性
前厄 1996年(24歳)
1979年(41歳)
1960年(60歳)
2002年(18歳)
1988年(32歳)
1984年(36歳)
1960年(60歳)
本厄 1995年(25歳)
1978年(42歳)
1959年(61歳)
2001年(19歳)
1987年(33歳)
1983年(37歳)
1959年(61歳)
後厄 1994年(26歳)
1977年(43歳)
1958年(62歳)
2000年(20歳)
1986年(34歳)
1982年(38歳)
1958年(62歳)

 

いつ行くべき?厄年の人がお祓いに行く時期は?

神社

 

「厄年」とは、災難が降りかかるとされている恐ろしい時期のこと。

まさに私は本厄真っ最中。
何か不幸な事があるたびに「本厄だからなのか、、」と被害妄想に陥ります。

「厄払い」に行くベストなタイミングは、2月4日の立春までに行くのがいいのです。

本厄の私、今この記事を書いているのは7月。
あれ、厄払い行ってない。

年明けから育児でバタバタとしていたためか、体調不良で年始早々ぶっ倒れていました。
その為、厄払いどころでは無く、そのままずるずると気付けば7月。

間に合うのか?
そもそも年始早々倒れるなんて、早速厄が降りかかっていたのか?

これを書きながら不安になり、近所の神社に電話しました(書いてて厄払いが気になって集中できなくなった)。

 

すると、厄払いの時期は特に気にしなくていいとのこと!
1年の間だったら都合のいいタイミングで大丈夫ですよ、と優しいお言葉を頂きました。

なんかもうそれだけで厄が落ちたような気分になりました。

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厄年でもいつも通り過ごしましょう

太陽越しに飛び跳ねる2人の人

 

そう、必ず厄払いをしなければならないという事はありません。

厄払いをしたからといって、必ず災難が起きないとは限りません。
でも、厄払いしていただいたという事は安心感を得られます。

厄払いをしていないからといって「どうしようどんな災難が降りかかるんだろう、何が起きるんだろう」
と不安に陥る場合はすぐ行って下さい。

精神的に、厄年の捉え方が確実に変わるはずです。大事なのは気持ち!

厄年は「飛躍の年」と聞いたこともあります。
飛躍の年だなんて最高じゃないですか!

と、そんなの綺麗事でしかないと思ったかたはすぐ厄払いへ行って下さい。

私は「飛躍の年なんだ」と思うと前向きに考えられる便利な脳の持ち主なので、
厄払いも行かなくていいかもと迷っているぐらいです。

でも、何か災いが続いたりおかしなことが起きていたら、厄年じゃなくでもお祓いは行きましょうね。
絶大な安心感が得られるので、気持ち的にもだいぶ楽になりますよ。

振り回されず毎日楽しく過ごしていきましょう!

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