まだいける!?使えなくなった油性ペンを復活させる方法とは?

手に持った黒い油性ペン 生活・マナー

各家庭に、必ず常備してあるといっても過言ではない油性ペン。
うちにも大量に常備してあります。

しかも黒の油性ペンは、今数えただけで5本はありました。
これ、全部使えるのか?と気になり紙に書いてみたら、見事に5本中2本は薄い。

気付かぬうちに放置してしまうんですよね。
そして次のを買ってしまうもんだから、インクが出なくなったペン達はそのまま放置されるパターン。

この使えなくなった油性ペンのインクは、どうにかすれば復活するのではないか?
インクが無い時に、ペン先に向かって息をハーーっとするお母ちゃんの姿を見た事ないですか?

それでなぜかインクが復活するというイリュージョン。
息を吹きかけるだけで復活するぐらいだから、他にも何か方法があるのではないでしょうか。

うちにも、使えなくなった黒以外の油性ペンがたくさんあります。
復活させてみましょう!

油性ペンを復活させる方法その①~アルコール~

びっくりしている少女

 

まずは、アルコールを使って試してみましょう。
除光液、エタノールでも代用可能です。

私は、除菌用のアルコールを使ってみます。
今、この記事を書きながらリアルタイムで試してます!

 

アルコールを少量、油性ペンのキャップに注ぎます。
入れすぎないように、ペン先が触れる程度に入れます。

キャップが小さいので入れるのに苦労しますが、入れなきゃ始まらないのでなんとかして入れて下さい。

この時に欲張って入れすぎると、キャップをする時にこぼれちゃいますからね。
控え目にしましょうね。

そして、ペン先を下にしてキャップをして、そのまま10分間待ちます。
さぁ、10分後どうなったかというと…

 

キャップを取る時にアルコールがビチャっとこぼれましたので、皆様は優しく丁寧に外して下さいね。

おお!書けました!書けましたよ!
最初の書き始めは少し滲みますが、そのあとは問題なく書けています。

新品に比べると少し色が薄いかなとも感じますが、そんなに気になりません。
これはすごいですね!

買わなくてもいいじゃないかラッキー!と主婦の心の声が…

ライターオイルやシンナー等でも復活するらしいですが、体に害がある物は扱いにじゅうぶん注意して下さいね。
子供だけでは決してさせないように気を付けましょう。

油性ペンを復活させる方法その②~酢~

ペンで書いた絵

 

続きまして、家庭にある物で。
お酢で試してみましょう。

お酢もアルコールと同様で、キャップに注いでペン先を付ける方法と同じです。
これも今、記事を書きながらリアルタイムで試しています!

ニオイがツンとしますね。
そして、また同じように10分後、書いてみます。

 

こちらもしっかり復活しております!
アルコールのより気持ち濃いめかなと感じます。

ただニオイがキツイです。
キャップにもお酢の香りがしっかりとついております。

アルコールの時は、私は除菌用を使ったのでニオイは気になりませんでしたが、お酢はかなりニオイます。
でも、スラスラ~っとなめらかに書けますね。大成功です!

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アルコールも除光液もお酢も、固くなったペン先を柔らかくする力を持っています。
それで、柔らくなったペン先からインクが流れやすくなって復活するということです。

もちろん色は何色でも大丈夫です。

物は大切にしましょうね

今は何でも簡単に手に入る時代です。
油性ペンなんかも、100円ショップで手軽に買えます。

よくあるのが、キャップを付け忘れて、ペン先が固まってインクがでてこなくなったとうパターンです。
これが結構多いのです。

最後まで使い切ったのなら気持ちよく捨てられますが、
まだインクが残っているのに捨てるのはもったいなさすぎますよね。

インクが残っているなら、今紹介した方法でしっかり復活しますので、
ぜひ油性ペンを無駄にせず復活させてあげて下さい。

たかが油性ペン、されど油性ペン!
とても便利な物ですし、最後までしっかり使い切ってからサヨナラしましょう。

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