夏の風物詩!!流しそうめんの台は手作りで簡単に作れる!?

流しそうめん 季節の行事

日本の夏の食べ物といえば!
冷たくてツルッと食べれるそうめんではないでしょうか?

夏は、暑さで食欲が無くなるって人も多いはず。
清涼感もあるので嬉しい食材ですよね。

また、そうめんは乾麺であり日持ちするので、ストックしてあると、
直ぐにさっと湯がいて食べれる嬉しい保存食です。

そして、そうめんといえば、日本伝統の食べ方がありますよね!
そう!流しそうめんです!

ただ食べるのではなく、流しそうめんにする事で立派なイベントにもなり、
楽しく食べることが出来るので、食欲も湧くのではないでしょうか。

流しそうめんが家でできたら、子供も喜ぶこと間違いなしですね!
そんな流しそうめんが簡単に出来る方法をご紹介します。

流しそうめんの台を手作りするならペットボトルがおススメ!

器に入っためんつゆとそうめん

 

流しそうめんといえば、竹を半分に切ったところにそうめんが流れてくるイメージですね。
でも、わざわざ竹を切りに行かないといけないし、そもそも竹ってどこで手に入れるの?

竹を購入することができても、竹を切らないといけないですし、使った後の竹の保管場所は…?
そんなお悩みが、ペットボトルを使って解決できるんですよ!

材料もすぐに手に入れる事ができて、簡単に作れるのでほんとにおススメなんです!

ペットボトルを使った流しそうめん台の作り方

まず、形の揃ったペットボトルを、流したい長さが作れる分用意します。
(なるべく硬さのあるペットボトルがいいです。)

あとは、ハサミとテープが必要です。

 

① ペットボトルの上下をカットし、さらに縦半分に切る。

② 水が流れる方向を下に合わせます。
(反対になると水が漏れます。)

③ ペットボトルのつなぎ目を裏からテープで固定します。

④ ペットボトルの切断面に怪我の防止の為、テープを貼って保護します。

⑤ やりたい長さまでペットボトルを繋げたら、片方は高い位置から、
片方の下にはザルを乗せたバケツを置きます。
(ペットボトルが長いと安定しないので、ペットボトルを支える為の土台を間隔をあけて置きます。)

 

これで完成です。

ペットボトルの流しそうめん台だと、使った後は捨てるのに抵抗ないですし、
また必要な時に作ればいいので場所も取らないですね。

作る行程も、子供達も楽しんでくれることでしょう。

見栄えヨシ‼︎流しそうめん台を手作りするならプラダンで‼︎

プラダン

 

ペットボトルの流しそうめん台はお手軽でいいんですが、お友達家族とみんなでするなら、
よりパーティーっぽく、見栄えもよくカラフルな流しそうめん台を作ってみませんか?

プラダンを使った、見栄えがいい丈夫な流しそうめん台を作る方法をご紹介します!

プラダンとは、プラスチック製の段ボールで、ホームセンターでも購入が可能です。
カラーバリエーションも豊富なので、カラフルな流しそうめん台もできますよ。

一気に華やかに、賑やかになること間違いありません!

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プラダンを使った流しそうめん台の作り方

① プラダンを好みの幅に切り、裏に数本切り込みをいれる。
(Uの形に曲げやすくなります)

② ペットボトルを5cm幅の輪に切り、テープで巻く。

③ プラダンをUにして、ペットボトルの輪をはめ込み固定する。(2〜3箇所)

④ 好みの長さのまで③を作る。

⑤ 全てのプラダンを繋げ、テープで固定する。(水が流れる方向を下に合わせる)

⑥ プラダンの切断面にテープを貼って保護する。

⑦ そうめんを流す方を高い場所、もう片方にはザルを乗せたバケツを置く。

 

ペットボトルに比べて、しっかりとした本格的な作りになります。
見かけも鮮やかなので、これだけでみんなのテンションも上がりそうですね。

ペットボトルかプラダン、お好みの方で作ってくださいね!

まとめ

いかがでしたか?
これで、竹を仕入れなくても簡単に流しそうめんが出来ますね。

そうめんだけでなく、他の物を流してみてもいいと思います。
そうめんに合う具や、野菜、果物、そばやイカそうめんなんかを流す人も!

台を作るところからみんなで楽しく作って、色んな物を流して食べて!
夏の思い出のひとつにしてくださいね!

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