子供の名前の決め方!先輩ママに聞いた後悔しない決め方4選

子育て

おなかの中ですくすくと大きくなってきた愛しい子供。性別も分かった今、以前より現実的に将来をイメージ出来つつあるけど、子供の名前がある方がより現実的にイメージ出来そう…。

そうですよね。おなかにいる子供に名前で呼びかけたらますます可愛く思えそうだし、何より出産する前に名前を決めておけば産んでから焦らずに済みますよね。

この記事では、そんな子供の名前に悩むあなたに、先輩ママたちがどうやって名前を決めたかについてご紹介します。ぜひ参考になさってくださいね。

スポンサーリンク

先輩ママに聞いてみた!子供の名前おすすめの決め方4選

パパとママが子供にあげる最初のプレゼントでもある「名前」。本当に頭を抱えて悩んでしまいますよね。そこで、先輩ママはどうやって子供の名前を決めたのか、早速いくつかご紹介しますね。

パパとママの想い

「将来こんな子供になってほしいなぁ。」というように、大きくなった子供を想像した時にパパとママの中で様々な想いがあると思います。

例えば、「優しい子供」であれば「優」の漢字を使った名前にしてみたり、「愛される子供」であれば「愛」の漢字を使った名前というように、パパとママの「子供への想い」を名前にする決め方です。

この決め方が一般的に一番多い決め方と言われていますが、実は私も子供たちの名前はこの決め方でした。パパとママの「想い」がダイレクトに子供に伝わりますよね。

季節や自然から

日本には「四季」があり、季節によって風景も様変わりする国ですよね。そんな日本で産まれる子供には、季節によって名前を決めるための様々なヒントがあります。

太陽、大地、海といった「自然」の中から決めたり、主に女の子の名前に使われやすい「花」の名前から決めるというように、産まれる時期に合った名前を付ける方も多いですね。

中には、「出産予定日周辺の旧暦からヒントをもらったよ~。」という方もいますよ。

音の響きや呼びやすさ

音には様々なイメージがあることから、音の響きや呼びやすさを考える方も最近は増えてきていますよ。

例えば、「サ行」から始まる名前にすれば「さわやか」なイメージ、「ナ行」から始まる名前だと「柔らかい」イメージ、「ラ行」から始まる名前なら「知的」なイメージというように、音の響きで印象も変わりますよね。

そして、愛称で呼ぶことも想定して子供の名前を考える方も増えてきて、「あっくん」「のんちゃん」「こうくん」「なっちゃん」というように愛称でも呼びやすいかを考えて決めている方も増加中です。

尊敬する人の名前から

尊敬するおじいちゃんやおばあちゃんの名前の中から一文字頂いたり、大好きな歴史上の人物の名前からヒントを得て子供の名前を決めたりする方は、昔から子供の名前の決め方の1つとして有名ですよ。

例えば、歴史上の人物で「坂元竜馬がものすごく好き!」という方なら、そのまま「竜馬」というように漢字も読み方も同じにする方もいれば、漢字を一文字貰って少しアレンジを加えた名前にしてみたり、「りょうま」という読み方は同じで漢字を変えてみたりと様々な決め方があります。

おじいちゃんおばあちゃんから名前を貰って、子供の名前を決めたと分かれば、きっとおじいちゃんおばあちゃんも喜んでくれそうですよね。

名前は最初のプレゼント!みんなはどんな決め方をしたの?

実際、みんなはどんな決め方をしたのか気になりますよね。私も子供たちの名前を決める時は、「頭から煙が出ているかも!?」というぐらいものすごく悩んだので、今子供の名前の決め方で悩むあなたの気持ちはよ~く分かりますよ。

スポンサーリンク

私は前の章でもお話ししましたが、子供に対して「こういう人になってほしい。」という想いを漢字に当てはめて決めました。

そして、名前は私たち親からの初めてのプレゼントでもあるし、その子供にとっては一生ものでもあるので、私たちからの気持ちやメッセージを込めて決めましたよ。

当初は「画数をみて決めよう!」と思っていましたが、画数を見てしまうととても限られてしまい、「使いたい漢字が使えな~い!」とますます悩みましたね。

最終的に我が家の子供たちの名前は全く画数を見ずに、「私たちの想い」だけを込めた名前にしました。

中には、「子供が産まれる前に赤ちゃんを抱いてる夢を見て、○○ちゃんと呼んでいたから。」ということで、その「○○ちゃん」が子供の名前の決め手になったという先輩ママもいますよ!

まとめ

子供の名前の決め方はご家庭によって様々ではありますが、全て「愛」が込められていますよね。可愛い子供に素敵な名前が見つかりますように。

 

スポンサーリンク