初めての子育て!添い寝で赤ちゃんを寝かしつけるときのポイントは?

寝ている子どもの頭を撫でるママの手 子育て

赤ちゃんは、生まれてしばらくは1人で勝手に眠ることができません。

なので、眠くなると「眠いよ~どうやって眠るの~」と
泣いて泣いて泣きまくって周りに教える方法しかできないのです。

今回は、赤ちゃんがぐっすり眠れるコツ、これぞ必殺技の添い寝についてまとめてみました。

育児の中でも、大変ランキング上位に入る寝かしつけ問題。

私にも6歳の娘と1歳の息子がいます。
寝かしつけは本当に苦労しました。

上の子は添い寝でかせた事がなく、ひたすら抱っこでユラユラ。
ひどい時は何時間もユラユラ。。

これがキツイのなんのって。
何度意識が飛びそうになったことか。

私は眠いので即寝れるのに、我が子はギラギラ寝る気配すらない時なんて絶望的です。

それもあって、下の子は「添い寝しかない。絶対添い寝で寝かせてやる。」と、
卒乳した頃から添い寝作戦に突入しました。

もちろん、簡単にいくわけもなく長期戦でしたが、色々試した結果、
今ではとっても楽に添い寝で寝かしつけられるようになりました。

おかげでストレスがだいぶ軽減されました。

ぐっすり眠れる‼添い寝で赤ちゃんを寝かせるやり方とは?

ぐっする眠る子ども

 

私が試して、効果てきめんだった、添い寝での寝かしつけ作戦をご紹介します。

まず、赤ちゃんと一緒に寝転んで顔を近づけます。
親の寝息、匂い、感触に赤ちゃんはとても敏感です。

その時必ず「おやすみ~ねんねだよ~」と声掛けをします。
この言葉の意味を理解していなくても、言葉の感覚は覚えます。

これを続けると、この声掛けで「ねんねの時間なんだ」と赤ちゃんは理解していきます。
そして、ピタっとくっついて「隣にいるよ~」と自分の存在を存分にアピールするのです!

赤ちゃんもすぐには寝ません。
時間はかかるものだという覚悟が必要です。

そして、なるべく赤ちゃんの顔の近くで、わざと大き目に深く声を出す勢いで呼吸をします。
深呼吸がオススメです。

呼吸を一緒に揃えることで、赤ちゃんは「隣にいてくれてる」と安心して眠りやすくなるのです。

とにかく安心感を。

大事なのは「安心感」です。
ママの気配がないと、赤ちゃんは不安になり一気に目が覚めて泣き出します。

なので、なるべくくっついて赤ちゃんを安心させてあげましょう。
家庭によっては、寝かしつけてから家事をしたり仕事をしたり、人によっては様々です。

なので、もし寝かしつけた後にその場を離れる時は、しっかり寝入ってから離れましょう。
早くに離れると、気が付いて泣き出すかもしれないので、油断しないように気を付けましょう。

要注意‼添い寝で赤ちゃんに危険が及ぶことも!?!

赤ちゃんの手を握るママの手

 

赤ちゃんにとって安心する添い寝ですが、いいことばかりではありません。

過去に、添い寝をしていて、親が気付かないうちに赤ちゃんの上に覆いかぶさってしまい、
窒息死させてしまうということが起きています。

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私も、寝かしつけながらウトウトして、寝落ちしてしまいそうになる事がよくあります。

育児をしていると、睡眠不足になることも多いですよね。
そういう時は、自分がいつの間にか寝てしまうこともよくある事なので気を付けましょう。

気づかない間に赤ちゃんの口を塞いでしまっていたり、腕枕をして、自分の腕を引き抜く時に力が入って
赤ちゃんの首を痛めてしまう事もあります。

なので、添い寝をする時はじゅうぶん気を付けなければなりません。

最後に

「赤ちゃんは良く寝る」というのは信じない方が気が楽になります。

「なんでうちの子はこんなに寝ないの?」と悩む親も少なくありません。

赤ちゃんだって十人十色。
寝るのが好きな子、嫌いな子、それぞれ個性があります。

睡眠は大事ですが、気負わずリラックスして寝かしつけしましょう。

とはいえ、イライラしてしまうのは仕方がないことです。
私だって毎日イライラして、キーーッとなることなんてしょっちゅうですからね。

「いつかは寝るだろう」と、気楽にいきましょう。

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