長すぎる!!子供のゲーム時間を管理するのに効果的な手段とは?

タブレットを見ている男の子 子育て

子供が夢中になるものといえば。。
そう、ゲーム!

ゲームへのその集中力があるなら、勉強に使ってもらえませんかね?
と思う親御さんも少なくはないはずです。

これまでのようにゲームは1家に1台ではなく、
今や兄弟姉妹、そして親までも1人1台となっているぐらいです。

ゲーム機だけでなく、パソコンやタブレットでもゲームは身近にあって、子供でも簡単にできてしまいますよね。

今回は、ゲームの使用時間等で何度注意しても子供が全く言う事を聞かなくて困っています!
という親御さんの為に、色々な対策をご紹介してきましょう。

私の6歳の娘にも実践済みで効果がありました。

現代の子供がゲームをする時間の平均はどれぐらい?

子供の瞳

 

まず、子供がゲームをする時間の平均はどれくらいかというと、1人あたり大体1時間~3時間です。
ですが、中には3時間以上という子供も最近では増えてきています。

これがもし、勉強を連続3時間しなさいと言っても、喜んでする子供はまずいないのではないでしょうか。
ですが、ゲームとなると余裕で長時間できてしまうのです。

年齢によっても時間は変わってきますが、小学生~中学生だと1時間~2時間程度、
中学生~高校生だと2時間~3時間ということです。

家にゲームがない、親が絶対子供にゲームをさせないという家庭はごくわずかです。
この中で、時間を守ってゲームしている子供ももちろんいます。

ですが、時間を忘れて夢中になって1人でゲームをしていると、
今どのくらい続けているか、自覚できていない子供がいるのも事実です。

子供のゲーム時間を制限するときに気を付けることは?

ゲームのコントローラーを持つ子供の手

 

あまりにも長い時間同じ画面を見て、目を酷使し、
ずーっとゲームをしていると身体的にも精神的にも心配になりますよね。

だからといって「もうやめなさい!」と言っても、夢中になっている子供が聞くわけがありません。
時間を決めてルールを守ってくれたら親も安心しますし、少しは楽になりますよね。

そんな時に使えるのが、アラーム機能です。
ゲーム開始から時間を決めてタイマーをかけておいて、ピピピとなったらおしまい!という事です。

子供が突然「はいわかりました。やめますよ。」なんて、
すんなり聞き入れてくれるかなぁと疑問に思うかもしれませんが、まだ続きがあるのです。

続けてこの言葉を言いましょう。
子供への魔法の言葉ですよ!

「いったん休憩して、30分休憩したら続けていいよ」と。

単純な言葉ですが、これが子供の心理上かなり効くんです!
完全にやめさせるのではなく、あくまでも「休憩」というのです。

そうすると、不思議と子供は「え?休憩?分かった!」と聞き入れてくれます。
実は、子供は内心、親から怒られるのをドキドキしながら様子を伺っているのです。

「まだいけるかな?やめろと言ってるけど無視してやり続けたら怒るのやめるかな?」
と、子供は秘かに考えています。

なので「続けていいから」という事を伝えるだけで子供は意外性を持ち、
そういう事ならと安心してゲームをやめるでしょう。

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その休憩30分のうちに他にやりたい事が出てきたり、
ご飯やお風呂の時間になってしまえばもうこっちのもんです。

ゲーム終了です。

親も子もストレスなくゲームと付き合っていきましょう。

最後に

私も6歳の娘がいます。
そして、ゲーム大好きです。

女の子だからそこまで興味をもたないかなと思っていましたが、大間違いでした。
もう、男女関係なく色々なゲームが開発され、またそれをどこで覚えてくるのかと思うほどです。

娘はほとんどYoutubeで情報を得て、やりたいゲームをipadにダウンロードして楽しんでいます。

私も毎日「いい加減にしなさい!いつまでやってるの!」と怒り続けていましたが、
時間制限するようになってからは娘も守ってくれるようになりました。

特にまだ6歳なので、他に興味をそらせばゲームをしていた事すら忘れてしまいます。
そうなると私も怒らなくて済みますし、それだけでだいぶストレスが軽減されます。

ゲームに振り回されず、親も子も楽しく過ごしたいですよね。

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