運動会の子ども競技や保護者競技で盛り上がるアイデア集!!

運動会の飾り 季節の行事

年に一度の運動会!
運動会は、子供の成長した姿を見る事が出来て、感動する行事のひとつですよね。

保育園・幼稚園にて、初めて運動会を経験する子供もいるので、
「運動会って楽しい!」と思ってほしいですよね。

みんなで楽しめる運動会作りの為に、色々な競技やタイトル名などをご紹介します!

保育園の運動会の競技タイトルのつけ方!

保育園の運動会

運動会にはいくつも競技があって、それぞれにタイトルがついていますよね。

例えば、10mを走る種目だとします。
小さい子供が走るのに「10m走」ってタイトルの競技って、なんだか堅苦しくないですか?

どうせなら、パンフレットを見るだけで笑えそうなタイトルをつけてみましょう!
子供にでも、タイトルと競技を連想できるネーミングならなおよしですね。

オリジナルのタイトルだと、みんな印象に残る事間違いなし!

わかりやすくシンプルに!

徒競走なら「かけっこ」や「よーいどん!」「いちばんをめざそう」
これなら小さいお子さんでもわかりやすいですね。

 

アニメや子供番組などのタイトルをアレンジ!

例えば、誰でも知っているようなアンパンマン。
障害物競争なら「それいけ!探検マン」や、
ポケモンをアレンジした玉入れなら「目指せ!玉入れマスター」など。

 

今流行りの言葉や、お笑いネタをアレンジ!

リレーだと「いつ走るの?今でしょ!」や「安心してください。走りますよ!」など。

 

その他に、絵本や童謡の題名などのアレンジもおススメです。
あまりアレンジしすぎると、原型がなくなり、アレンジしている事すらわからなくなるので注意が必要です。

これらを参考にして、印象に残るタイトルを考えてみてくださいね!

運動会の競技でユニークなアイデアを年齢別で!

運総会の玉入れ

なんてたって、競技があっての運動会です。
競技が楽しくなかったら意味がないですよね。

子ども達の競技はもちろん、保護者参加の競技を取り入れることもあるでしょう。
大人も子供も一緒になって楽しめる競技って、どのようなものがあるのでしょうか。

また、年齢に見合った競技でないといけませんよね。
そんな悩みのヒントになるような競技例を、いくつかご紹介します!

 

【0歳児】まだ一人で競技はできないので、大人と一緒に参加します。

○ハイハイレース
マットを敷いて乳児がハイハイをする。短距離でゴールに先生が待っている。

○おもちゃ掴み
誰が早くおもちゃを掴むか。

 

【1~2歳児】ヨチヨチ歩けるようになってきた頃。

〇ダンス
幼児に人気のアニメの曲を、先生と踊る。

〇フラフープ越え
先生がフラフープを立てて持ち、幼児が輪をくぐる。

 

【3~4歳児】一人で参加できるようになり、ある程度のルールを理解できるようになる。

〇定番の玉入れ。
アレンジで音楽が鳴っている時にしか玉を投げる事が出来ないルール。

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〇初めてのおつかい。
絵を描いた紙を参考に、幼児が絵のものを持ってくる。

 

【5~6歳児】

〇定番の徒競走
アレンジしてスプーンにボールを乗っけて競争する。

〇玉ころがし
アレンジしてピンボールを作り、ボーリングのように玉をころがしてピンを倒す。倒した本数を競う。

 

【保護者競技】パパ・ママと協力して楽しく親子参加!

〇おんぶ競争・・・保護者がおんぶをして競争する。途中で衣装を着せたりする。

〇借り物競争・・・借り人競争に変える。帽子をかぶった人をつれてくるなど。

〇パン食い競争・・・取ったパンを子供と協力して食べる。

 

このように、定番の競技をアレンジしたり、新たに競技を生み出します。
また、衣装を作ったり小物を作ったりすると、オリジナルの運動会になりますね!

絵本などを見てみると何かヒントがあるかもしれませんよ。

最後に

運動会は体を使った楽しい競技が主役。
みんなで思いっきり楽しみましょう!

ビデオを見返しても笑えるような、感動するような、良い運動会になるといいですね!

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