保存方法!?豆の種類?コーヒー特有の酸味の正体とは?

コップとコーヒー豆 料理

朝の目覚めの一杯。
休憩の一杯。
シャキッとするのに欠かせないコーヒー。

コーヒーが好き!でも酸味は苦手…
そんな方も多いのではないでしょうか?

そもそもアノ酸味の正体は何でしょうか!?

実は、酸味は酸味でも、色んな酸味があるんです!
いつまでも美味しいコーヒーが飲みたい!そんな方に必見の酸味の正体を解説します。

おススメ!コーヒー保存方法!ヘンな酸味を防ぐ劣化なしの保存とは?

ホットコーヒーを飲む女性

あれ?こんな味だったっけ?
買ってきたときと味が変わってしまってる!って経験ありませんか?

実は、それは保存方法が原因で劣化してしまっているんです!

酸味が出てしまう原因は、

○賞味期限が切れた。

○焙煎してから時間が経っている。

○保存方法が間違っている。

上記の事が考えられます。

コーヒー豆は、直射日光や湿度、室温に敏感で、直ぐに味が変わってしまうんです。
常温で約1か月くらい経ってしまうと、もう劣化してきています。

コーヒー豆を購入すると、不透明の袋に入れてくれますよね?
あれは、劣化の要因を排除するための袋なんです。

自宅で保存する場合は冷暗所で密封保存し、なるべく早く飲み切る事で美味しく飲めます。
なので購入する際は、長くても1か月までに飲み切れる量を買うようにしましょう。

ですが、コーヒー豆は生ものなので1週間が賞味期限としているお店もあります。

コーヒー豆の種類によって酸味が変わる!!

コーヒー豆で作ったハートの形

もともと酸味が苦手!って方もいますよね?
酸味が苦手な方は、劣化していないコーヒーの酸味も気になると思います。

そもそもコーヒーには、劣化が原因以外のフルーティーな酸味もあるんです。

知っている方も少ないかと思いますが、実はコーヒーの豆は「コーヒーチェリー」
という果物の種子から取り出されたものなんです。

なので、フルーティーな香りがするのも納得ですね。

他にも、苦みやコクや香りもあります。
コーヒー豆の種類によって、当然味も変わってきますが、煎り方によっても酸味が変わります。

酸味が苦手な方は、酸味が少ない豆を選んでみてはいかがでしょうか?

 

メキシコ=酸味と香いが適度

タンザニア・キリマンジャロ=強い酸味と甘い香り

ブラジル=酸味・苦み・香りのバランスが良い

コロンビア・エメラルドマウンテン=角が取れた酸味

ハワイ・コナ=強い酸味と甘い香り

エチオピア・モカ=まろやかな酸味とフルーティーな香り

ジャマイカ・ブルーマウンテン=コク・香り・酸味がバランス良い

クリスタルマウンテン=酸味と苦みのバランスが良い最高級品

浅煎り=酸味が強い/深煎り=酸味がほとんどない

 

酸味があるコーヒーでも、香りとのバランスで飲みやすくなります。
上記を参考にコーヒー豆を選んで、自分好みの一杯を探してみてはいかがでしょうか?

正しいコーヒーの淹れ方!

コーヒーのドリップ

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コーヒーを淹れるとき、どのように淹れていますか?
ただ単にお湯を注ぐだけになっていませんか?

実はそれだけでは、せっかくの美味しいコーヒーが台無しになってしまっているんです!

淹れ方はとっても簡単!

 

①挽いた豆をドリッパーにセットし平らにします。

②85~90度のお湯を粉の中心から円を描くように全体が湿気るまで注ぐ。

③30~60秒蒸らす。(この蒸らしが大切!)

④再びお湯を中心から注ぐ。(粉の高さが変わらないように!)

⑤注ぎたい量まで④を守りつつお湯を注ぐ。

⑥ドリッパーを外す。

 

コーヒーは淹れ方が大切!
淹れ方を変えるだけで味わいが変わるので、是非試してみてください!

ちなみに、一杯ずつドリップパックになっているコーヒーも、この要領で美味しくいただけます。

最後に

いかがでしたか?
酸味といっても色んな酸味があり、コーヒーって奥深い事がわかりましたね。

これまでと違ったコーヒーの味わい方が楽しめるのではないでしょうか?
色んなコーヒーショップがあるので、是非お気に入りを見つけて、正しい保存法で保管してくださいね。

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