ホントにできるの?パン粉の代用は食パンでOK!?

数枚の食パン 料理

揚げ物の定番エビフライやとんかつ、子供から大人まで大好きなハンバーグ。
いざ作ろうと思ったときに、パン粉がない!なんてことありませんか?

特に、ハンバーグを作る時のパン粉は少量のため、わざわざ買いにいくのも面倒くさいなぁなんてことも…。
パン粉はないけど食パンならあるという時に、食パンで簡単にパン粉の代用ができるのをご存じですか?

食パンなら普段から家にストックされている方も多いと思うので、パン粉がないなんていう時でも
すぐに代用品として使うことができます。

そこで今回は、そんな食パンを使ったパン粉の代用の仕方を紹介したいと思います。

案外簡単!パン粉の作り方!あまった食パンを冷凍してパン粉へ!

揚げ物

食パンからパン粉を作る方法は案外簡単なんです。

使用するパンは、通常の食パンやバターロール、
特別な味のついていないプレーンのパンならなんでも大丈夫です。

パン粉を作る際、水分を飛ばすことが大事になるので、冷凍してあるパンを使うのがいいかと思います。
とはいっても、すぐ使いたい時に冷凍パンが必ずあるわけではないですよね?

そんな時は、ラップをせず電子レンジで食パンを1~2分加熱します。
そうすると,水分が抜けた食パンが出来上がります。

あとは、冷凍パンも電子レンジで水分を飛ばしたパンも、作り方は同じです。
おろし器を使って、ガリガリと削っていくだけ!

フードプロッセサーやミキサーが家庭にある方は、そちらを使ってもいいと思います。
そうすると簡単にパンが粉状になり、パン粉の出来上がりです。

あとは揚げ物やハンバーグなど、いつもパン粉を使っている用途で料理していくだけです。

注意!食パンからパン粉を作った場合の保存できる期間の目安は?

冷蔵庫を開く手

このようにして、簡単にパン粉が自分で作れることがわかりました。

しかし、いざパン粉を作ったのはいいですが、パン粉って、
1回の料理でそんなにたくさん使うわけではないですよね。

せっかく作ったパン粉ですから、捨ててしまうのはもったいないので、
しっかりと保存して次回の料理の時にも使えるようにしておきましょう。

まずは、先ほど作ったパン粉をジップロックなどの保存袋に入れます。
密閉できるタッパーでもいいと思います。

それを、そのまま冷凍保存しちゃいましょう!
そうすると保存期間がグンとアップします。

冷凍保存したパン粉は、約半年もつといわれています。

余談ですが、スーパーなどで買ってきたパン粉も、
残った分は冷凍保存したほうが保存期間がのびるといわれています。

冷凍保存をしたパン粉ですが、次回料理で使う際には特に解凍の必要はなく、そのまま使用可能です。
パン粉は冷凍してもカチカチにならず、さらさらのままなので問題なく使えるかと思います。

乾燥パン粉は常温でも保存は可能ですが、室温、湿度の影響を受けやすくなるため、
害虫やカビといった被害にも合いやすくなります。

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そのため、必ず冷凍庫での保存をおススメします。
特に生パン粉の賞味期限は短く、カビも生えやすくなっていますので冷凍保存するようにしましょう。

また余談になりますが、パン粉の代用には他にも、お麩、高野豆腐、おからなどの代用が可能です。
お麩や高野豆腐は乾燥した状態でおろし、おからは最近流行りのおからパウダーを使うなどです。

パン粉を使うよりヘルシーな料理になりますよ。

まとめ

パン粉を手作りするというイメージはあまりありませんが、料理でパン粉を使うのって
そんなに頻繁ではなく少量だったり、たまにだったりします。

わざわざ買うのももったいない気がしますよね。
そんな時、食パンで代用するのもひとつの手段ですよね。

ぜひ一度、手作りパン粉お試しください。

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