キャンプで美味しい炊き立てご飯!!飯盒炊飯の炊き方と時間は?

飯盒で炊いたお米 レジャー・イベント

2019年はキャンプの年といってもいいほど、YouTubeなどの動画や本屋さんでも、
キャンプ・キャンプ・キャンプです。

街にでてみれば、キャンピングカーが珍しくなくなってきていますよね。
昔はとても高価だったキャンピングカーも、軽自動車を改造したものが出回ってきています。

あとは、車もキャンプ仕様といわんばかりに、フルフラットにできる車が増えて、
車中泊をする人も以前より増えてきているのではないでしょうか。

そして、キャンプの醍醐味といえば!
食事ですよね。

キャンプ飯です。
外で食べるご飯は格別ですし、炭で調理したものは家で食べるよりも何倍も美味しいですよね。

バーベキューにもキャンプの定番のカレーにも、必ず必要なのはご飯!!
白い美味しいご飯があれば、キャンプ飯のグレードも確実に上がります。

そこで今回は、美味しいご飯を炊く秘訣を大公開します。

キャンプビギナー必見!!飯盒炊飯に失敗しない飯盒選び!

2つ丸形飯盒

キャンプでご飯を炊くために必要なものといえば、飯盒(はんごう)ですよね。
飯盒といえば、多くの人がイメージするのが楕円形で、真ん中が緩くへこんだ形でしょうか。

実は飯盒にもいろんな種類があり、特徴も様々です。

みなさんがイメージした楕円形の飯盒は、兵型飯盒と言います。
名前の通り戦場で使われるのでこの名前がついています。

なぜ緩くへこんでいるのかは、リュックなどに括り付けるのにへこんでいるほうがゴロゴロしないためです。
難点は、洗いにくいことと炊き上がりにムラができてしまう可能性があることです。

キャンプビギナーにおすすめしたいのが、丸形飯盒です。
理由は失敗しにくくご飯が炊けることと、洗いやすいことです。

熱の通りが均一なので、ご飯を一番おいしく炊くことができ、底が丸いので洗うのも楽です。
デメリットは収納しずらいことです。

ですが、キャンプは車で行くことが多いので、多少収納にスペースが必要でも、
美味しいご飯のためなので問題なしでしょう。

日本ではあまり見かけませんが、角型飯盒もあります。
これも隅が洗いにくいというデメリットがあります。

飯盒を買う時のポイントは、蓋と本体がしっかりしまっていることです。
安いものは、塗装がはげてしまいやすく、結局使い勝手が悪いことも多いです。

4合の飯盒で頑張れば4合炊くことができますが、美味しく炊けるのは2合ぐらいがちょうどいいです。
キャンプに行く人数などで、持っていく飯盒の数を決めたほうがいいですね。

特にカレーを作ると、ご飯は多めがお勧めですよ。

絶対に失敗しない!!飯盒炊飯でお米をうまく炊くポイントごとの時間

燃えるている炭

キャンプで持っていくお米は、必要な分だけだと思います。
そして、キャンプ場は近くにお店がないこともあるでしょう。

そうです。キャンプでご飯を炊くのは家よりも失敗ができないのです。
ということで、美味しいご飯を炊く5か条をお話していきましょう。

 

飯盒は蓋と本体がきっちりしまるものをえらぶべし!

蓋と本体がしっかりしまらないと、蒸気が逃げてしまって美味しいご飯を炊くことができません。

安い飯盒も出回っていますが、せっかくの楽しいキャンプを楽しむために、
品質にはこだわることをおすすめします。

先輩キャンパーさんに、使い勝手のいい飯盒を聞いておくのもアリですね。

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初心者は焚火ではなくガスバーナーを使うべし!

キャンプグッズを売っているお店で、キャンプ用のガスバーナーが売られています。
たき火は、火の調整が難しく初心者向きとはいえません。

 

新品の飯盒はひと手間加えてから使うべし!

新品の飯盒は、家できれいに洗って持って行くと思いますが、もうひと手間かけましょう。
濃いめのとぎ汁を30分~1時間煮立たせて、とぎ汁が冷めるまで飯盒に入れっぱなしにします。

とぎ汁が冷めたらしっかりすすぎます。
この手間で、焦げ付き防止になるんです。

 

お米は30分以上しっかり水を吸わせるべし!

炊飯器ならこの手間は必要ありませんが、美味しいご飯を食べたいなら、
研いだお米にしっかり水をすわせましょう。
無洗米の場合は、30分以上置くことがお勧めです。

お米と水の割合は1:1と言われています。
飯盒で炊くときは、もう少しだけ水を多めに炊くのがお勧めです。

 

蒸らしは放置ではなく、新聞紙などでしっかり保温をするべし!

炊き上がったご飯を10分じっくり蒸らしましょう。
その時に、冷めないように新聞紙などでくるんであげると、さらに美味しいご飯が食べられます。

まとめ

キャンプは、日常と違う環境で過ごすのが醍醐味ですよね。

家のキッチンよりも不便ですが、その不便も楽しむために
事前にできる準備はしっかりしておきたいですね。

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