防災はクイズで楽しく学ぼう!!子ども向けのおすすめを紹介!!

女性の手のひらの上のマルとバツ 生活・マナー

テレビや行政の広報誌で防災について知ることができますが、
いざという時にどうしたらいいのか、あまり考えることはないかもしれません。

大人でも、深く考えていなければ子供はなおさらです。

地震や火事が怖いことを子供に語る必要はないのかもしれませんが、
「こういう時はこうしたほうがいいよ」ということは、子供と一緒に考えることができればいいですよね。

クイズ形式で、お子さんと楽しみながら、災害の時どうしたらいいのか
一緒に考える時間を作ってみてはいかがでしょうか。

まずは優しい問題で!子どもの心を掴む防災マルバツクイズ!!

救急車と消防車

災害はいつ起きるか誰にもわかりません。
そして、災害が起きた時にどうしていいか考えるのでは遅すぎるのです。

大人でも、災害にあったとき冷静な対応ができるとは限りませんよね。
子供ならなおさらです。

友達同士で楽しく遊んでいるときに、突然災害が起きない保証はどこにもありません。

〇×クイズで、楽しく防災のことを学んでいきましょう。

 

第一問 火事を見つけた時、危ないし怖いので黙って逃げていく

〇か×どちらでしょうか。

答えは×です。

火事を見つけた時、大人でもどうしていいのかわからず戸惑ってしまいますよね。

間違っていたらどうしようとか、怒られたらどうしようとか、
もしかすると何も考えられずその場に立ち尽くしてしまうかもしれません。

火事は、小さな火であるボヤからあっという間に家や建物を焼き尽くしてしまいます。

大きな声で「火事だ」というのは勇気がいることかもしれませんが、
できるだけ大きな声で伝えることが大切です。

 

第二問 公園で遊ぶときランドセルは、取られてはいけないので持ったまま遊ぶのがいい

〇か×どちらでしょうか?

答えは×です。

滑り台などでランドセルや荷物を持ったまま遊ぶと、ランドセルが引っかかったりしてとても危険です。
公園で遊ぶときは、ランドセルは家に置いてから遊ぶようにしましょう。

 

第三問 救急車や消防車を呼ぶときの番号は119番である

〇か×かどちらでしょう?

答えは〇です。

救急車や消防車を呼ぶときのマニュアルがあるのをご存知ですか。

まずは、

・落ち着いて

・火事か救急か伝える

・住所を正しく伝える

・燃えているものは何かを伝える

・その場所の目標になるもの(たとえば、お店や学校など)

・自分の名前と電話番号を伝える

です。

ただ、子供が連絡してもパニックになって何も答えられない可能性がありますので、
近くの大人に通報してもらえるようにお願いするほうがいいのかもしれませんね。

徐々に難しく!防災クイズ上級編!!

女性の手のひらの上のAとB

身近な防災から大規模災害まで、大人でも迷ってしまう問題をここから出していきましょう。
大人でもこういう時どうしたらいいの?と、迷ってしまう問題もあるかもしれません。

備えあれば患いなしという言葉があるように、普段から備えておくことが大切ですよね。
クイズで楽しく、防災についてさらに学んでいきましょう。

ここからは2択問題になります。

スポンサーリンク

 

第一問 9月1日は何の日? A.防災の日 B.救急の日 

答えはA 防災の日

1923年9月1日に関東大震災が起きた日です。
台風や地震・高潮などの災害に対しての認識を深め、普段の生活から備えておこうと定められた日です。

また、暦の上でこのころは台風がよく発生する時期ですので、
台風や高潮のときにどうしたらいいのか、再確認するきっかけになればと制定されています。

ちなみに、救急の日は9月9日です。

 

第二問 地震が発生した時、あなたはエレベーターに乗っています。どうしたらいいですか?

A.全部のボタンを押す B.危ないからその場でしゃがむ

答えはA 全部のボタンを押す

揺れを感じたら、すべてのボタンを押して、エレベーターの扉が開いたら、
降りる予定の階でなくても素早くおりましょう。

平成21年以降に製造されたエレベーターには、地震のゆれを感知すると近くの階でとまり、扉があく装置がついています。

載っているエレベーターがいつ製造されているのかは、普段確認していませんよね。
揺れを感知したら全部のボタンを押して、エレベーターから脱出する手立てを覚えておきましょう。

最後に

災害はいつ起こるかわかりません。
少し気を付ければ、怪我などが防ぐことができます。

楽しく防災を学ぶことができると、いざという時にきっと役に立つと思います。

スポンサーリンク