浴衣の着方男編! 温泉で恥をかきたくない人必見!!

生活・マナー

年がら年中楽しむ事ができる温泉♪
若い方からご年配の方まで楽しむ事ができる温泉♪
デートに家族旅行に…色んなシチュエーションが楽しめる温泉♪

そんな温泉旅館のつきもの、ムードを高めてくれる浴衣‼︎

女性と違って浴衣を着る機会が少ない男性、正しい着付け方法を知らない方も多いのではないでしょうか?
彼女とのデート、会社での旅行で周りをキョロキョロせず、すんなり着こなしたいですよね!

これを読めば間違いなし!
璧に着こなせるよう徹底解説します!

浴衣の正しい着方!どっちが上が正しい?

男性用の浴衣

ズバリ左が上!が正しいです。

着物、浴衣どちらの場合も、男女関係なく左が上になります。
右が上だと、亡くなった方が着る着物の着方になってしまいます。

浴衣のサイズも初めに確認しておくと良いでしょう。
サイズが合っていないとちゃんと着こなす事ができません。

浴衣の着用方

① 浴衣と帯があるのを確認します。帯を忘れると大変な事になります!

② 浴衣を羽織り、肩幅ほど足を広げて立ちます。

③ 衿先の両方を持ち体の正面で合わせ、背骨と浴衣の中心を合わせます。
(鏡の前だとわかりやすいと思います。中心を合わせる事で着崩れ防止にもなるのでここはキッチリと!)

④ 右から巻いていきます。右の衿先を左の腰へ。
次に左の衿先を右の腰へ巻きます。

⑤ 丈は脛が隠れてくるぶしが見えるくらいの丈がちょうどいいです。

⑥ 裾は奥と手前を合わせます。

⑦ 女性の襟元は大きくあけますが、男性の襟はあけません。

⑧ 前は右手がすんなり胸元に入るくらいが丁度良いです。

⑨ 腰骨辺りで帯を締めます。蝶結びで大丈夫。

⑩ 緩みやシワなどを直して整える。

本来の浴衣であれば帯の前に腰紐で結びますが、温泉での浴衣の場合は部屋着が前提ですので
キッチリとした着こなしは必要ありません。

なので、普通の浴衣に比べると、気軽に着用できて楽しめる浴衣となっています!

基本的には、お風呂上がりにパンツの上から浴衣を羽織りますが、
もし肌着をつける場合はUネックではなくVネックがオススメ。

パンツだけが嫌な場合はステテコを履いてください。
ステテコを履いてるとはだけた時に安心ですね。

浴衣を男前に着こなすアレンジ徹底公開!

扇子

男性の浴衣は多少崩れた着方の方が、色気があってこなれた感が出ます。
あまり崩れすぎるとダラしなくなるので、基本はきっちり!そして軽く崩す程度が理想的。

初心者の場合、胸元を少し開けるくらいがいいかもしれません。

慣れてくると帯の位置や「貝の口」という結び方をしたり、
上級者に見えるアレンジも出来るようになると思います。

是非自分に見合った着こなし方を探してみてください。

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また小物として、扇子を持つのも雰囲気が出ていいですよね。
扇子は鞄にも収まり普段使いができるので、1つ持っているといいアイテムかもしれません。

温泉地によっては、浴衣のまま外へ出かけるところもありますよね。
その場合は髪型にもこだわってみてください。

ゆるい感じの浴衣にはお風呂上がりの無造作ヘアーよりも、整えている方がオシャレ感が出ます。
短髪なら少しワックスをつけたり、長髪の場合は束ねたり。

緩めるところは緩める、締めるところは締める!のメリハリが大切です。
浴衣もオシャレの一環として楽しんでみてください!

最後に

浴衣を着て、カップルや家族、お友達なんかと記念撮影も雰囲気がでて良い思い出に残りますよね。
行く温泉によっても柄が違うので、毎回違った雰囲気が楽しめていいですよ!

子供から大人まで浴衣は年齢問わず楽しめる日本伝統の衣類。
また外国の方もよく着られているのを見かけます。

みなさんも温泉地では、ムードのある浴衣を着て何倍も楽しんでくださいね!

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