カーネーションの花言葉って?色によって意味は違うの?

季節の行事

母の日が近づいてきましたね。毎年、カーネーションを贈っていて、選ぶカーネーションの色によって、それぞれ意味が違うのかどうか、気になったことはありませんか?

気になり始めると余計に気になるから、解決したいですよね~。色によって意味が違うのなら、「自分の気持ちを表す色のカーネーション」を今年は贈りたい!ですよね。

この記事では、カーネーションの花言葉や、色別の意味などご紹介します。これを読んで、母の日に贈るカーネーションの色選びの参考にしてくださいね!

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母の日にカーネーションを送る意味は?

母の日は、アメリカで南北戦争の頃に、敵味方関係なく献身的に救護活動をしていた母を持つ、女性活動家のアンナ・ジャービスさんが起源になっています。

アンナの母は1905年に亡くなりましたが、その2年後に教会で母をしのぶ会をします。その時に、アンナの母が好きだった白いカーネーションを飾ったことが始まりと言われています。その後もアンナは地道な活動を続け、1914年に「母の日」が制定されました。

そんなカーネーション全体の花言葉は、「無垢で深い愛」「純粋な愛情」「母の愛」です。お母さんを想うアンナの積極的な活動がなければ、母の日はなかったかもしれないですね~。

日本では明治時代の終わり頃に、初めて母の日のイベントが開かれ、人々の間に広まっていったといわれています。

色別に教えます カーネーションの花言葉

では、色別では、それぞれどんな意味があるのでしょうか。花言葉から、あなたの想いと重なる色を探してみましょう。

母の日に贈りたい色

赤・・・「母への愛」

母の日にぴったりですね。日本で、母の日に贈るカーネーションといえば、赤。オーソドックスですが、やはり赤が一番ピンときますね。

オレンジ・・・「純粋な愛情」「熱烈な愛」

お母さん好き好き!大好き!という、伝えきれない気持ちを込めたいときに贈りたいですね。

ピンク・・・「感謝の心」「母の愛」

いつも世話をしてくれるお母さんに、感謝の気持ちを表したいときに!

青(ムーンダスト)・・・「永遠の幸福」

酒造メーカーのサントリーが、通常自然界に存在しない青いバラの開発途中で、出来たのがこのカーネーションです。

貴重なものなので、あまり見る機会のないムーンダストをプレゼントすると、お母さんも喜んでくれることでしょう。

母の日にあまりおすすめではない色

深紅・・・「欲望」「私の心に悲しみを」

言葉の意味を考えると、母の日に贈るのはおすすめしません。

黄色・・・「軽蔑」「嫉妬」

あまり良い意味にとられないので、黄色は避けた方が良いかもしれませんね。キレイなのに残念!

母の日に贈らないほうが良い色

白・・・「亡き母をしのぶ」

亡くなっていないお母さんに贈るのは失礼ですから、贈らないように気をつけてくださいね。知らずに贈ってしまって人間関係が崩れた・・・なんて事にならないように、気をつけましょう。

メッセージを忘れずに!

花を渡すときには、一言でも良いのであなたの気持ちを言葉にしてみてください。直筆のメッセージを添えることで、お母さんは更に喜んでくれることでしょう。

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パソコンの文字は、どれだけ感謝の言葉を並べても味気ないので、気持ちを伝えるときは、直筆で書くことをおすすめします。

まとめ

同じカーネーションでも、黄色や深紅など避けた方がいい色もあるんですね。あなたが贈りたいと思う色は見つかりましたか?

お母さんの喜ぶ顔を想像しながら、あなたの気持ちが伝わる色のカーネーションを選んで、きれいな花束にしてもらいましょう。

渡すときにハグすれば、最高の母の日になること間違いなしですよ!母の日が楽しみですね~。

 

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