初心者必見!だし汁の作り方とは?ほんだしを使って簡単和食

和食 料理

料理本の和食レシピを見ると、必ず載っているだし汁。
和食の味付けの基本となるのがだしですよね。

私は昔、お味噌汁にだしを入れ忘れてしまい、
ほとんど味のないお味噌汁になってしまったことがあります。。笑

だしだけでこんなに味が変わるものなのか!とびっくりしました。
この時に、「だしって本当に大事なんだな!」と思ったことがあります。

そんな和食に欠かせないだし汁。
一体何のだしで、どんな風に作るのか分からない方も結構いるのではないでしょうか。

だしと言っても、色々な種類がありますもんね。
そしてなんとなく、だし汁のだしを取るのって面倒くさそうだなという印象がありますよね。

そこで、料理初心者にもよく分かる簡単なだし汁の作り方をご紹介します!

簡単&本格的!だし汁の作り方とは?用意するのはほんだしと水!

いろいろな調味料

だし汁とは、鰹節や昆布などから煮出して摘出される旨味成分のことです。
料理の種類によって、使うだしは異なります。

例えば、お味噌汁や茶碗蒸しやだし巻き卵などはカツオだし、
お鍋は昆布だし、そうめんのおつゆはシイタケだし、煮物やラーメンは煮干しだし……
というように様々なだしの種類があります。

一般的に料理のレシピで書いてあるだし汁とは、昆布だしかカツオだしです。

だしを取る方法は、水の重さの1パーセント分の鰹節や昆布を、沸騰するまでお鍋にかけ、その後こします。

一見簡単そうですが、お鍋から出すタイミングや沸騰時間など、実際とても難しく手間がかかる作業。
これを毎日やるとなるとすごく大変です。

忙しい夕飯時、できれば簡単に早くだしを取りたいですよね。
そこで便利なのがほんだしです!

ほんだしは、味の素が販売している顆粒のかつおだしです。
ほとんどのスーパーで売られていますし、知らない人はいないほど有名でメジャーなだしの素です。

このほんだしを使えば、顆粒を水に溶かすだけで和風のだし汁が出来ちゃいます!
煮たりこしたりせずに溶かすだけで出来るなんて、とっても手軽ですよね。

必要な時にすぐに作れるのも便利です。
またその味も、一からだしを取ったものに劣らない美味しさと風味があります。

ほんだしを使えば、お味噌汁やだし巻き卵も風味豊かに作れますし、煮物も本格的な味で作ることができます。
だしを取らなくても、簡単に和食が作れるのです。

結局何CC?だし汁をほんだしで1カップ分つくるときの目安やコツとは?

鮭の料理

だし汁を作る時、ほんだしを水に溶かすといっても、
一体どのくらいの分量の水にどのくらいほんだしを溶かせば良いのでしょう?

料理のレシピで、だし汁1カップと書いてある時がけっこうありますよね。
この1カップを作る場合、軽量カップ1カップ(200cc)の水に小さじすりきり1/2のほんだしを溶かします。

これでだし汁のできあがりです!
ちなみに水ではなく、お湯でも大丈夫です。

例えば、お味噌汁を作る時にだし汁はかかせないと思いますが、
2人分の場合は、水かお湯2カップ(400cc)にほんだし小さじ1が目安となります。

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だし汁を使う時は、少し少なめから作るのがポイントです。
もし薄かった場合は、ほんだしを水に溶かさず直接入れて味を調節してください。

まとめ

ほんだしを使った簡単なだし汁の作り方をご紹介しました。
いかかでしたか?

一からだしを取ってだし汁を作った方が本格的な和食が作れるのですが、
ほんだしでも一から取っただしに劣らない十分美味しいだし汁が作れます。

ほんだしは、昆布だしや焼きあごだしなど今現在9種類のだしが発売されています。

作る料理によって使い分ければ、和食のレパートリーもぐんと広がります。
この機会に、ほんだしを使って和食に挑戦するのもいいですよね、

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