ママさん必見衣替えのコツ!子供服はあえて「衣替えしない」もアリ!?

整頓された子供服 掃除・片付け

季節の変わり目と共にやって来るのが衣替え。

小さいお子さんがいるママさんは、服の多さに衣替えのたびに憂うつになりませんか?

子供服は、すぐに汚れてしまうから多めに買ったり、
サイズアウトしてしまった服を、捨てずにそのまま残っていたりと増える一方ですよね。

さらに思い出がある服は捨てられないから…なんて取っておいて、収納スペースが溢れかえってしまうことも。
そんな子供服でお悩みのママさんに、簡単に出来る収納方法や衣替えのコツをご紹介します。

断捨離と収納術を組み合わせて上手に衣替え

たくさん並んだハンガー

 

断捨離
まずは、洋服を一度全部出して「着るもの」「着ないもの」で断捨離してみましょう。

よく考えてみると、普段着ている服って持っている服のうちのほんのわずかではありませんか?
何着かをルーティーンで着ていますよね。

1週間〜2週間に1回着ている服以外はスタメンの服ではないので捨てて良いでしょう。
また、傷んでいる服も捨てましょう。

まだ着るかも……なんて思ってはいけません!
思い切って捨てることも大切なことです。

どうしても取っておきたい思い出の服やサイズが大きくてまだ着ていない服は、
圧縮袋やジップロックに入れて取っておきましょう。

これから着る服は、種類やサイズを見えるところに書いておく
着たい時にすぐに取り出せて便利ですよ。

 

種類別に分ける
断捨離が終わったら、残った服たちを種類別に分けてみましょう。

春夏秋冬の「季節」で分け、「トップス」「ボトムス」「羽織るもの」で分け、
トップスを「Tシャツ」「トレーナー」で分け、、、というようにカテゴリーでまとめてみます。

そうすると、Tシャツが多いなぁとかカーディガンが少ないなぁとかも見えてきます。

Tシャツが多かったのならまたそこで捨てて少なくすることもできますし、
新たに服を買う時にまたTシャツを増やすことを防げます。

 

シーズンオンオフで分けラベリングする
次に、今の季節に着るものと今の季節でないものに分けます。

着ないものは収納ケースにしまいましょう。
この時に、種類別にしまうと次に衣替えをする時に楽になります。

今着るものは、どこに何が入っているのか一目で分かるようにラベリングして収納しましょう。
そうするとお子さんでも分かりやすく、出し入れが誰でも出来るようになります。

洋服をたたんでしまう時のポイントは、上に重ねないことです!
上に重ねてしまうと、何が入っているか分かりませんよね。

着たい服が見当たらなくて、いちいち上の服を出して探すのは時間と手間がかかりますし、
ぐちゃぐちゃになった服をまたたたむのも面倒です。

種類別に、何が入っているか分かるようにしまいましょう。

最強の時短?!衣替え「しない」ですむ収納方法紹介

干してある子供服

断捨離をして量は少なくなったものの、やっぱり衣替えは面倒ですよね。
出来るなら、衣替えしないのが1番良いです。

そこで、衣替えをしなくてもすむ収納方法をご紹介します。

 

収納スペースを把握する
まず、収納できる容量を確認しましょう。

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新しく服を買う時は、何か1着捨てる。
こうすることで収納スペースの容量を増やさないようにします。

 

季節ごとに分けてボックス収納
今の季節に着る服と着ない服に分け、シーズンオンの服はすぐに取り出せる場所にしまいます。

シーズンオフの服はしばらく出し入れしないので、奥側などにしまいましょう。
この時に小さめのボックスに入れるのがポイント。

そうすることで、次のシーズンが来た時にボックスをすぐに取り出せる場所と
奥側とで入れ替えるだけでOKです。

小物類は、仕切板を使うとごちゃごちゃせずにしまえます。

 

ハンガーラックを有効に活用
コートなどケースにしまえないものはラックにかけましょう。
ただハンガーラックは場所を取るので、つっぱり棒を使ってハンガーラックの下の空いたスペースを有効に活用するのも良いですよ。

まとめ

衣替えは面倒な作業。
ですが、なるべく服を増やさないよう心がけたり、収納のちょっとした工夫で意外と簡単になります。

お子さんと一緒に楽しく衣替えができるようになると良いですよね。

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