食べすぎ注意!!おしゃぶり昆布は体に危険ってホント!?

おしゃぶり昆布 生活・マナー

スーパーなどでも売っている、よく見かけるおしゃぶり昆布。
私も、昔から駄菓子屋さんなどでよく見かけていました。

個人的には、そんなに大好きということはないので、少し買って兄弟で分けて食べていた記憶があります。

昆布といえば、健康的で体にも良い感じがするので、たくさん食べてもいいだろうというイメージが強いです。
しかし、おしゃぶり昆布も食べる量には気を付けたほうが良いもののようです。

それはいったい何故なのか?
今回は、おしゃぶり昆布が危険と言われる理由について、お話しようと思います。

おしゃぶり昆布の食べ過ぎが危険と言われる理由

お皿の上の昆布

人の喉ぼとけのところには、甲状腺があります。

甲状腺は、ホルモンを分泌する働きがありますが、
昆布を食べすぎると甲状腺に影響を及ぼすことがあると言われています。

理由は、昆布に含まれるヨウ素です。
昆布には、多くのヨウ素が含まれています。

ヨウ素が含まれる量は、昆布はトップクラスなんです。

そして甲状腺は、ヨウ素を材料にして甲状腺のホルモンを作り血液中に分泌します。
甲状腺ホルモンは、多すぎても少なすぎても体調が悪くなるのです。

昆布の食べすぎなどでは、手がしびれたりすぐにイライラしたり、うつの状態が現れたりすることも。

健康的で良い食べ物のイメージが強い昆布ですが、たくさん食べていると、
気づかないうちにヨウ素を過剰摂取してしまいますので気を付けましょう。

我が家でも、主人が口さみしい時におしゃぶり昆布を時々食べています。
食べ過ぎていることはありませんが、これから見かけたら一言このことを教えようと思います。

ウソ?ホント?おしゃぶり昆布で腹痛に!?

要注意と書いた紙を指すおもちゃの指

昆布を食べて腹痛を起こす、ということも言われています。
その原因としては、昆布に含まれる食物繊維の影響です。

食物繊維というのは、もともと消化が良くないものです。
ですので、胃腸の調子が良くない時には、食べる量には気を付けたほうがいいでしょう。

また、昆布はたくさん食べすぎると、腸の動きを良くしすぎるということも関係しているようです。
食物繊維の影響で腸の動きが活発になりすぎて、下痢の原因になってしまうこともあります。

身体に良い影響しかないと思っていた昆布ですが、腹痛とも関係しているなんて、驚きですね。
昆布が好きだからと言って、おしゃぶり昆布の大量摂取は控えたいものですね。

過剰摂取はホントに危険!!こんなにあったおしゃぶり昆布の塩分!!

スプーンに乗せた塩

おしゃぶり昆布を食べる時には、昆布の塩分のことも考える必要があります。

あるおしゃぶり昆布の1袋のカロリーは30カロリーですが、
含まれる食塩相当は4.2グラムといわれています。

厚生労働省の1日あたりの塩分摂取量の目標値は、成人男性の場合8gです。

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ですので、このおしゃぶり昆布1袋で、成人男性の1日あたりの目標値の、
半分もの塩分を摂っていることになります。

これは、驚きの数字ですね。

このように、おしゃぶり昆布の食べ過ぎは、想像以上の塩分を摂取してしまうことになるのです。
塩分を取りすぎると高血圧にもなりかねません。

高血圧は、様々な病気の原因になってしまうことがあります。
おしゃぶり昆布の過剰摂取には、くれぐれも気を付けておきたい点です。

特に、子供でもおしゃぶり昆布が好きな子もいますから、このことを教えてあげることも大切ですね。

まとめ

今回は、おしゃぶり昆布が危険と言われる理由についてお話しました。
いかがでしたか?

おしゃぶり昆布は、みんな小さいころから何度も見かけていて、親しみのある商品だと思います。
海の物ですし、身体にいい影響しかないと思われている方も多いのではないでしょうか?

ですが、このように食べ過ぎると、病気の原因にもなりかねません。
美味しいからと言ってたくさん食べていると、体に異常をきたす恐れもあるので、その点にはくれぐれも気を付けましょう。

特に、おやつとして小さい子供に与える時には気を付けたいものですね。

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