習い事を辞める時の言い方・伝え方!タイミングやお礼の品は?

ピアノを練習する子ども 子育て

子供が小さいころから、習い事を習わせたいなと思っている保護者の方は多いのではないでしょうか?

私もその一人で、子供は3人いますが、どの子にも4歳ごろから
公文とスイミングを習い事としてさせてきました。

初めての長男の育児の際に、保育園に入園すると、
3歳なのに周りの保護者がもう習い事をさせているというのを聞いて驚いたものです。

習い事を始める時には、子供のやりたいものをよく見極めてから始めるほうが良いです。

我が家の場合には、幸いにも上の子が習い事を始めた時に、
下の子を一緒に連れて行っていたのが良かったようです。

子供たちのほうから、公文とスイミングを始めたいと言いました。

ですが、習い事を始める時は良いのですが、辞める時にはいったいどうしたらいいのか。

そこで今回は、子どもが習い事をやめる時、先生にどのような言い方や伝え方をすると良いのか、
その点についてお話していきたいと思います。

やはり主流!?習い事を辞める時の挨拶は先生に直接挨拶へ!!

LESSON

習い事を辞める場合には、決めたらすぐに先生に話すのがおすすめです。

子どもはすぐに大人に話したがるので、子どもが話してしまうよりも前に、
先生に辞めることを伝えましょう。

また、辞める理由をいろいろと考える保護者の方もいますが、
素直に話すことがおすすめです。

とは言っても、習うところをかえる場合などはさすがに言いにくいですよね。
そのような場合は、「家庭の事情で」などの理由がいいでしょう。

子供が辞めたいと言い始めた場合には、そのことを直接素直にお話しするようにしましょう。

その習い事の不満を話すのではなく、子供の都合で辞めることを話し、
感謝していることを伝えることも大切です。

何事も、始めるよりも難しいです。

また仮に、電話だけだと、やはりせっかく習い事に力を入れてくれていた先生も
残念に感じられてしまいます。

保護者として、習い事を辞めさせるのであれば、
先生に直接挨拶に行くのは常識的なことだといえるでしょう。

我が家では、まだ子供たちが習い事を辞めたことはないのですが、
いつもお世話になっているので、自分の気持ちを伝えるためにも、
直接お礼を言いに行きたいと考えています。

先生とも良い関係で、習い事を辞めることができるように心がけたいものです。

いつがいい?習い事を辞めることを伝える時のタイミング

そろばんとえんぴつ

辞めることを先生に伝えるのにおすすめのタイミングは、習い事が終わった後です。

習い事が始まる前に辞めることを話してしまうと、先生の集中もかけてしまうかもしれないので、
子供の習い事にも影響があるかもしれません。

ですので、辞めることを先生に伝えるには、
練習(習い事)が終わるタイミングのあとで前もって時間を作ってもらい、
そこで伝えることがベストでしょう。

また、習い事によっては、退会時の規約などがあることもあります。

辞めることを数か月前に伝えておかないといけないこともあるので、事前に確認しておきましょう。

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子どもが習い事を辞める時にお礼の品は必要?

バレエのレッスンをする子ども

子どもが習い事を辞める時、何かお礼の品を渡した方がいいのだろうか…
と悩まれる方もいらっしゃると思います。

先生との関係性もあるかと思いますが、やはり何かお礼の品を渡した方が丁寧でいいでしょう。

お礼の品としては、日持ちのする菓子折りを渡すのがおすすめです。
他にも、お礼のお手紙を書いて渡すのも、感謝の気持ちが伝わりいいかもしれませんね。

そして、お礼の品や手紙を渡すときには、必ず子どもと一緒にお礼を伝えるのがいいでしょう。
「お世話になった方にはきちんとお礼を伝える」という、良い経験になるのではないでしょうか。

まとめ

今回は、子どもの習い事を辞める時の伝え方やタイミング、そしてお礼の品について書いてみました。
いかがでしたか?

子どもがお世話になった方には、きちんと感謝の気持ちを、
子どもと一緒に伝えられるのがいいですね。

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