【道新・UHB花火大会】日程や地元民が教える穴場スポットは!?

打ち上げ花火 レジャー・イベント

夏の風物詩といえば!!花火大会ですよね。

今回は北海道札幌市で行われる、
道新・UHB花火大会!通称「豊平川花火大会」の今年の開催日程や、
地元民の私が教える定番スポットなどについて紹介していきたいと思います!

道新・UHB花火大会の見どころはこれだ!!

打ち上げ花火2

2019年で64回目を迎える歴史ある花火大会ですが、毎年、家族や恋人と見にくる人が多く、
地元民の私にとっても毎年楽しみにしている夏の風物詩です!

見どころとしては、やはりグランドフィナーレの連続花火です!
道新・UHB花火大会は3部構成となっており、最終3部目のフィナーレには連続で大きな花火が打ち上がります。

毎年歓声が上がる程迫力があり綺麗です!
このフィナーレは動画に収めたり、写真を撮る絶好のタイミングです!

生で見たいけど、写真も撮りたい、毎年迷うくらい綺麗な部分です。
他にもキャラクターの顔の花火等が打ち上がるので、小さいお子様がいるご家族も楽しめます!

2019年【道新・UHB花火大会】場所や日程・打ち上げ数は?

たくさんの打ち上げ花火

 

道新・UHB花火大会

場所:北海道札幌市中央区南15条西 豊平川河川敷(南大橋~幌平橋)

日程:2019年7月26日(金)
雨天等の悪天候の場合:2019年8月2日(金)

時間:19時40分~20時30分

打ち上げ数:4000発

金曜日とのことで、大勢の方が集まりそうですね!
時間は19時40分から約50分間です。素敵な50分間ですよ~!

打ち上げ数としては、3部構成で創作花火等含めて約4000発とのことです!
そんなに多くの花火が打ち上がっていたのかと調べてみて驚きました。

道新・UIHB花火大会!駐車場やトイレは?

駐車場

気になる駐車場ですが、当日は豊平橋~南19条大橋あたりまで交通規制のため車両通行ができません。
私の印象では車で見にくる方はほとんどいない印象があります。

花火が見れる豊平川の近くは地下鉄の駅が多くあるため、ほとんどの方が徒歩か地下鉄を使っていると思います。

最寄りの駅としては、地下鉄南北線の中島公園駅や幌平橋駅は徒歩5分程、
東豊線の豊水すすきの駅や学園前駅も少し歩けば着くので地下鉄がおすすめです。

正直車での来場は規制が厳しく、人が多いため不便かと思いますので、あまりおすすめ出来ないです。

トイレについても同様で、この日のために特別に設置されることはないです。
付近のコンビニなどを利用するしかありませんが、当日は激混みで汚れています。

地下鉄の駅のトイレも人が多くおすすめ出来ません。
花火が始まる前に済ませておくことが一番のおすすめです。

地元民が教える花火が見える穴場スポット!

河川敷

スポンサーリンク

さて、トイレや車のことはいいからどこに陣取ればいいんだ?と思いますよね。

私のおすすめは幌平橋駅近くの河川敷ですね!
ここは人が多いですが、河川敷が広いため比較的場所取りがしやすいです。

川が目の前なのでビルなどに遮られることなく、間近で迫力ある花火を見ることが可 能です。
もっと言うと、河川敷でも斜めになっている階段の部分ですね。

ここは斜めになっており、階段なので来場される方が皆敷物を敷いて座って澪てい ます。
立ち見ではないため、写真や動画を撮る際も人が入らないためおすすめです。

次は、比較的静かに特別感を感じながら見られる藻岩山ですね。
冬はスキー場になり、札幌の街並みを一望できるので、花火の前後も夜景を楽しむことが出来ます!

間近で見るのもいいですが、山の上から静かに見られるのはまた違った印象です!

最後におすすめなのは、JR苗穂駅の近くにあるアリオ札幌の屋上ですね。
ここではビアガーデンと花火を楽しむことが出来ます。

ご飯メインのプラス花火といった感じでしょうか。
ご飯については屋台などはあるのかな?と思う方もいると思いますが、基本的には 屋台の出店はありません。

付近のコンビニの前で少しつまみのような物が販売される程度です。
というのも、本当に豊平川のすぐ脇の道路は人が多く混雑するからです。

屋台を楽しみたい方は毎年6月に行われる中島公園のお祭りがおすすめですよ!

さいごに

今回は道新・UHB花火大会について紹介させて頂きました。
札幌の夏の風物詩ということで毎年多くの方が見に来ています。

ぜひ、来場される方は楽しんで下さい!

スポンサーリンク