タコスの具材でおすすめは!?おうちで簡単タコスパーティー!

円になったタコス 料理

タコスパーティーってなに?聞いたことないよ。
どんな食べ物?という人もいるのではありませんか?

タコスは、メキシコを代表する料理のひとつで、クレープ状の皮に好みの具を包んで食べる料理です。

また、同じタコスでも、ハードタコスというのもあります。

ハードタコスはアメリカが発祥で、生地が固くU字のようになっていて、U字の間に好みの具材を挟んで食べます。

今回は、メキシコのタコスを家庭で楽しむ方法と、いつものタコスの具材とはちょっと変わったおすすめの具材を紹介したいと思います。

タコスの具材!定番から変わり種まで!

タコス作りの材料

タコスをお店で頼むと、多くの場合、焼いたり炒めたりしたお肉を刻んだキャベツやレタスの上にのせて、酸味のあるソースをかけた状態のものが出てきます。

このほかに、タコスの定番の具材としてチリコンカンがあります。
チリコンカンは、ひき肉と豆を一緒に煮たもので、作るとなると結構大変です。

そこで、私がおすすめするタコスの簡単具材を3つ紹介します。

①味付け肉
スーパーなどに行くと、味付け肉が売っていますよね。
肉の種類は、牛でも豚でも鶏でも構いません。

最近は、甘辛いタレに付け込んだお肉もありますが、レモン味やハーブが効いたものがおすすめです。
これらを焼いたり炒めたりして、刻んだ野菜と一緒に巻くと美味しく食べられます。

特に、レモン味のついたお肉は、酸味が苦手だけどこれなら大丈夫という人も多く、さっぱりと食べられるので重宝しますよ。

②コロッケ
家で作ったコロッケでも、市販のコロッケで大丈夫です。
キャベツの千切りの上にコロッケをのせ、お好みでソースをかけて巻くと美味しいですよ。

この時のソースは、出来るだけ濃度のあるものを使ってください。
濃度が薄いものだと、タコスの皮が水分を吸って破れる危険があります。

③きんぴらごぼう
何?きんぴらごぼう?まさか~と思うでしょ。
これが結構美味しいんです。

きんぴらごぼうを巻くときは,レタスやサラダ菜を大きめにちぎったものを使うのがおすすめです。

 

このほかにも、作りすぎた唐揚げやエビフライなんかも、美味しい具材になってくれます。

ここで使うタコスの皮ですが、「タコスの皮」としてお店で探すとハードタイプのものしか見当たらない場合があるので、トルティーヤの皮というのを探してください。

我が家の近くにあるスーパーでは、10枚入り400円位で売っています。
業務用のお店では、沢山入った冷凍トルティーヤの皮もあるので、人数に合わせて買ってくださいね。

タコスパーティーを子供達とするならホットプレートで!

クッキングシートに包んだタコス

我が家は、食卓にホットプレートを置いて市販のタコスの皮を焼き、それぞれに好きな具を巻きながら食べることがあります。

その時、大きなホットプレートなら端の方でウィンナーやお肉を焼くことも出来ますが、ホットプレートに余裕がない時は、あらかじめ具材を用意し、温めたトルティーヤの皮に巻きながら食べると楽しいですよ。

もっと本格的に手作りの皮を!と思う方は、トルティーヤの皮が手作りできるキットが売っているのでそれを使うと便利です。

もっとも~っと本格的に!という方は、私が好きなみきママのトルティーヤの皮レシピがおすすめなので紹介します。

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トルティーヤの皮(8個分)

<材料>
強力粉・・・300g
ベーキングパウダー・・・大さじ1(12g)
塩・・・小さじ1/4
オリーブオイル・・・大さじ1.5
水・・・180cc

<作り方>
1.ボールに、強力粉とベーキングパウダー、塩を入れ、水とオリーブオイルを入れてなめらかになるまで3分ほどこねる。
2.丸めてラップをかけ5分ほど休ませる。
3.8分割し、まな板に打ち粉をして直径18cmほどに丸く伸ばす。
4.ホットプレートに油を薄くひいて200度に温め、3を2分焼き、裏返して1分半焼く。

お店で売っているタコスの皮より少し厚めですが、モチっとして美味しい皮が焼きあがります。

参考にしたみきママさんのレシピページはこちらです。

>>藤原家の毎日家ごはん。

最後に

いかがでしたか?
食べ物からも、文化の違いを知ることが出来ます。

そしてこのタコスは、カラフルなシリコンクッキングペーパーやおむすびホイルに包んで、サンドイッチのようにお弁当として持ち運びも出来るので楽しいです。

タコスに包む具材は、水っぽい物でなければ(重要です)どんなものでも包むことが出来るので、あなたのアイデアで楽しいタコスを作ってみてください。

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