年の瀬の挨拶の書き方!取引先に送るビジネスマン向け徹底解説!

カレンダーの12月 生活・マナー

入社一年目で、今年お世話になった方へ年の瀬の挨拶をしようと思ったとき、どのようにしたらいいのかいろいろ悩んでしまいますよね。

メールで挨拶を送ろうか、それともお世話になった気持ちを込めて手紙にしたほうがいいのか、送る時期も、年賀状と違っていつがいいのかがわからなかったりします。

今回は、一年の最後に失敗したくない、スマートに感謝の気持ちが伝えられる、年の瀬の挨拶の書き方を紹介したいと思います。

スッキリした気持ちで一年の仕事が終えられるように、きっちりおさえていきましょう。

年の瀬の挨拶はメールか手紙どちらがいい?

○×の札を持つ男性

年の瀬の挨拶はメールか手紙どちらがいいか悩む前に、気を付けたい点があります。
それは、年の瀬の挨拶をいつ送るかです。

忘れないうちに送ってしまおうと思う気持ちもわからなくもないですが、年の瀬の挨拶を送るのは12月の中旬以降がベストです。

メールか手紙、どちらで送るかについては、結論から言うとどちらでも構いません。

普段のお付き合いで、メールでのやり取りが多い場合はメールで、訪問したり書類をやり取りすることが多い場合は手紙で、と使い分けるのがいいでしょう。

メールの場合で気を付けなければいけない点は、一斉送信しないことです。

文面もありきたりな感じになり、せっかく年の瀬の挨拶をしたのにもかかわらず、一斉送信したことがわかってしまうと、印象も悪くなりがちです。

面倒かもしれませんが、一通づつ送信することをこころがけましょう。

また、件名が何かよくわからないということにならないように、「年の瀬のご挨拶」という件名にしておくといいですよ。

手紙の場合の気を付ける点は、年の瀬の挨拶の手紙をいつ郵便局やポストに投函するかです。

印刷などに時間がかかるため早めに用意はしておきたいですが、準備ができたからといって十二月の上旬に送るのはマナー違反です。

もう、うちとは今年は付き合いたくないのかなと思われる可能性もあります。

そして、手紙で気を付けなければいけない点はもう一つあります。

メールの場合は、送ったかどうかあとで見直すことができますが、手紙は送ったかどうかあとで確認することができません。

送る先を一覧表にして、きちんと送れているか確認をすることを忘れないようにしましょう。

年の瀬の挨拶の書き方を例文で解説!ビジネス向け

ノートパソコン

では、年の瀬の挨拶の書き方を例文で解説していきましょう。

まずは、悩みがちな時節の挨拶です。
12月の中旬につかう挨拶をいれていきましょう。

例えば、

「厳しい寒さの中、冬のひだまりがことのほか暖かく感じる歳末の候」
「本年も余日少なくなってまいりました。貴社におかれましては、ご活躍とご発展の一年かと拝察いたします。 」

などがあります。

時節の挨拶は、メールや手紙を送る時期によって変わります。

12月下旬になると

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「年の暮、ご多忙の中にも活気あふれる日々をお過ごしのことと存じます。本年も大変お世話になり感謝申し上げます。 」
「行く年を惜しみながらも、新しい年に希望を馳せるこの頃、気ぜわしい時期でございますが、○○様にはお変わりなくご健勝にて何よりと存じます。 」

などがよいでしょう。

そして、入れるべき内容は、年末年始の営業時間などです。
会社によって、仕事納めの時期はさまざまです。

年の瀬の挨拶で、年末年始の休業期間などを伝えることも大切なので、忘れずに入れるようにしましょう。

そして、送る相手に、今年一年お世話になったことに対してのお礼と、来年もよろしくお願いしますと締めくくると、年の瀬の挨拶は完璧です。

最後に

年の瀬の挨拶について、あれこれお話してきました。

相手の方へ、今年一年お世話になった感謝の気持ちが伝わる挨拶文を

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