ポトフに合う献立は?!子供も喜ぶご飯にピッタリおすすめメニュー!!

お皿に入ったポトフをすくっているところ 料理

寒くなってくると食べたくなるのが、ほっこり温まるポトフですよね。

にんじんやじゃがいも、キャベツを大きめに切って、
ゴロゴロ大なべに入れてぐつぐつ煮るとできあがる、簡単で美味しいレシピです。

ポトフの味付けは、コンソメでするのが一般的ですが、
我が家はこれを入れる!というオリジナルレシピもたくさんありそうです。

ポトフは、フランス料理だということを意外と知らない人も多いですよね。

本場フランスでは、野菜やソーセージ、ベーコンなどの具材とスープは別に取り分けます。
取り分けた具材は、マスタードや塩などでそれぞれが味をつけて食べるんですよ。

日本では、スープも具材も同じお皿によそって食べるので、この食べ方は日本流なんですね。

ポトフで悩むのは、ポトフと一緒に作る献立のメニューが決められないことではないでしょうか。
ポトフとご飯だけというのは寂しすぎるし、ほかに何を作ればいいのか迷ってしまいます。

たくさん作りすぎて次の日もポトフがあるというとき、ポトフをアレンジするのもいいですが、
メインのおかずを別のものにして、もう一度ポトフを美味しく食べるのもいいですよね。

そこで今回は、毎日でも食べたいポトフに合う料理を紹介したいと思います。

ポトフに合う献立!魚を使ったおすすめメイン料理!

ポトフにはソーセージなどのお肉系を入れるので、合わせるメニューは魚を使ったメニューもおすすめです。

鮭・さんまの塩焼き

意外と思われるかもしれませんが、ポトフは和食にもあうんです。
例えば、鮭の塩焼きやさんまの塩焼きはポトフとの相性がいいんです。

見た目はアンバランスに思うかもしれませんが、だまされたと思って試してほしい献立です。

魚のホイル焼き

鮭のホイル焼き

魚の塩焼きはちょっと…と思う方は、魚のホイル焼きはいかがでしょうか。
ホイル焼きは、簡単で少し豪華に見えるレシピですよね。

魚と一緒に入れる野菜は、ポトフで余ってしまった野菜を入れてもいいですし、キノコをたくさん入れても美味しいです。

鮭とじゃがいものオーブン焼き

鮭とじゃがいものオーブン焼き

もっと豪華に見えるご馳走メニューで、簡単なレシピがあればサイコーですよね。
それが魚料理であるんです。

鮭とじゃがいものオーブン焼き。
なんだか難しそうですが、これがとっても簡単なんです。

作り方を簡単に紹介します。

<材料>
・ジャガイモ
・生鮭
・マヨネーズ
・粉チーズ
・塩・コショウ

<作り方>

①ジャガイモは皮をむいて、一口大、もしくは薄切りに切ります。
②レンジで温めて、やわらかくしておきます。

③鮭を一口大に切って、グラタン皿に。(切らずにそのままでもOK)

④耐熱皿に、やわらかくしたジャガイモと鮭をのせ、塩コショウ、マヨネーズ、粉チーズをかけ、あとはオーブンで焼くだけです。

 

ポトフを仕込んで煮込んでいる間に、ちゃちゃっと作れてしまいます。

ジャガイモだけでなく、タマネギのスライスを入れたり、
ピザ用チーズやパン粉をトッピングしたら、さらにゴージャスな一皿になります。

ポトフに合うその他の献立で人気の組み合わせは?

ポトフは、最初にお話した通りフランスの家庭料理ですので、パンと合わせるのも美味しいのですが、
晩御飯にパンは嫌だという人も少なくないようです。

そこで、魚料理以外でご飯に合う、ポトフと相性のいい料理をいくつか紹介します。

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ハンバーグ・豚の生姜焼き

豚の生姜焼き

ポトフをだすレストランでは、ハンバーグとポトフという組み合わせをメニューにしているところが多いです。
また、意外な料理では、豚の生姜焼きとポトフもいい組み合わせです。

鶏つくねのハンバーグ

つくねハンバーグ

もっとヘルシーな組み合わせがいいという人におすすめなのが、つくねハンバーグです。
味付けは照り焼きで、ちょっと味が濃いめのほうがご飯がすすみそうですよね。

鶏肉の代わりに豆腐を入れて、豆腐ハンバーグにすればさらにヘルシーです。

オムライス

ポトフをランチで食べたい場合は、オムライスのスープとしてポトフを食べるのもおすすめです。
ワンプレートでカフェ風にするのも、インスタ映えしそうです。

まとめ

今回は、寒い日にぴったりなポトフの献立を紹介しました。

最後にポトフのアレンジメニューをちょっとだけ。
カレー粉を入れてカレー味にしたり、ご飯を入れてリゾットにすると、飽きずに食べることができますよ。

さあ、今日は大鍋をだして、たっぷりポトフを作りましょう。

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