敷布団を洗濯する方法!あなたはどっち派!?

水のたまった浴槽 掃除・片付け

洗いたくてもなかなか洗えないものの代表格といえば、敷布団ではないでしょうか。
シーツは家で洗うことが簡単にできますし、枕も、最近では洗濯機で簡単に洗えるものがありますよね。

洗いたくてもなかなか洗えない敷布団ですが、実は思っている以上に汚れています。
人は、寝ている間にたくさんの汗をかくと言われています。

特に夏場は、500ミリのペットボトル1本分の汗をかくんですよ。
冬でも200ミリぐらいの汗をかいていて、敷布団の中綿に入り込んでしまいます。

布団は、ダニの温床になっているとよく言われていますよね。
シーツを使っていても、敷布団は思っている以上に汚れているのです。

枕だけではなく、最近では洗濯機で洗える敷布団も売られていますが、洗濯機では洗えない敷布団もあります。
その場合は、別の方法で洗いましょう。

今回は、敷布団の洗濯方法についてお話していきたいと思います。

敷布団の洗濯の仕方とは?家でも可能!?

水をためた浴槽

洗濯機で洗えない敷布団は、お風呂場で洗うことができます。
ロープと洗濯洗剤があれば、準備オッケーです。

ただ、1つ確認しなければいけないことがあります。

これを怠ると、あとで大変なことになるので、しっかり確認してほしいことなんですが、
それは何だと思いますか?

答えは、天気予報です。

なんだそんなこと?と思った方もおられるかもしれませんが、
シーツや枕と違い、敷布団は完全に乾かすのにとても時間がかかります。

一日では乾かすことは、ほぼ確実にできません。

ですので、次の日が雨や曇りの予報だったり、数日後に雨が降りそうというときは、
家で敷布団を洗うことはおすすめしません。

一番いいのは、夏の暑い日で、数日間晴れの予報であるときです。
冬場だと、晴れていても、服でもすぐには乾きませんよね。

ですので、敷布団を洗う時は、天気予報の確認は忘れずに行ってください!
それでは、敷布団を家で洗う方法を簡単にご紹介しましょう。

敷布団を洗う方法

まず、洗濯表示を確認して、水洗いができる布団かチェックしてください。
そして、型崩れしないように、敷布団をロールケーキのように巻いてロープで固定します。

上下と中央をロープで固定するのがいいでしょう。

次に、お風呂場の浴槽にお湯をためて、洗剤をよく溶かします。
粉末洗剤の場合は、溶け残りがある場合があるのでよく確認しましょう。

洗剤が混ざったら敷布団を浴槽に沈ませ、洗剤液をよくなじませます。
足で水を揺らして、洗濯機のように水流を作ります。

洗い終えたらすすぎをします。

すすぎのときの注意点は、上からシャワーをあてるだけではなく、
軽く敷布団を踏んで、中の洗剤液もしっかり落とすようにすることです。

すすぎが終わってある程度水けをきったら、布団を干します。
ときどき裏返して、しっかり乾かしたら出来上がりです。

 

この方法で、家でも敷布団を洗濯することが可能ですが、ちょっと手間と時間がかかるのも事実です。
もっとサクッと終わらせたい!という方におすすめなのが、コインランドリーです。

敷布団を家で洗濯できない場合はコインランドリーがおすすめ!

コインランドリー

もっと素早く、手軽に敷布団を洗う方法は、コインランドリーです。
最近のコインランドリーは、布団を洗うこともできる大型洗濯機と乾燥機が完備されているところが多いです。

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以前に比べてコインランドリーも増えてきたので、気軽に利用することができますよね。

敷布団をコインランドリーで洗う場合も、家で洗う時と同様、
敷布団を丸めてロープで縛っておく必要があります。

この作業は、お家であらかじめやってからコインランドリーに持っていくほうがいいと思います。
丸める作業は、広いスペースが必要ですからね。

洗うだけ洗って持ち帰り、家で干すことも可能ですが、
乾燥までコインランドリーでやってしまうこともおすすめです。

高温で乾燥するので、中綿まで空気が入りふっくらと仕上がります。
除菌効果がある乾燥機もあるので、これは使わないと損ですよね。

コインランドリーに持っていく手間と、少し料金がかかってしまいますが、
しっかり洗うことができ、すすぎもしっかり行えます。

そしてなにより、乾燥機を利用することによって、その日のうちに敷布団を使うことができます。
いい匂いのするふわふわな布団でぐっすり寝れると思うと、夜が待ち遠しくなりますね。

まとめ

洗濯機では洗えない敷布団の洗濯方法を紹介しました。
お風呂場で洗う方法とコインランドリーを利用する方法、時間や予算に合わせてやってみてくださいね。

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