同居のストレスが病気を招く?夫の親と同居の人は要注意!?

頭を抱えて悩んでいる女性 生活・マナー

やっと好きな人と結婚できる!!新しい生活が…
とワクワクしている時に、「同居」の話が…。

大好きな人の両親だから大丈夫と、安心していたらさあ大変!!
というような話はよく聞くことです。

同居をしたことで、イライラやストレスが溜まり、病気につながってしまう可能性も。
同居ぐらいで…と簡単に考えていてはいけません。

同居したことによって、離婚に発展するという事例も少なくないんですよ。

今回は、この親との同居について、お話していきたいと思います。

姑との同居がストレスを増加?離婚にまで発展するケースも!?

一人で顔を手で覆っている女性

結婚するまでは、素敵な義父義母…と思っていたのもつかの間、
同居が始まると、思いもよらぬことがストレスになることもあります。

結婚前は、「私は大丈夫!同居したってうまくいく」と思いがちですが、
なかなかそう簡単なものではありませんりません。

その理由を、5つほど説明します。

①生活習慣の違い

我が家の常識は、相手の非常識です。
ちょっとした「あれ?」「えっ!!」っということが、24時間・365日続くのです。

感覚が一緒の場合は問題はありませんが、あまりに違い過ぎるとまいってしまいます。

②気を遣って我慢する

「娘みたいなもんだから気楽にしてね」
義母に、こんなふうに言われることもあるでしょう。

ですが、この言葉を信じて何か言おうものなら、実家まで巻き込まれ嫌味を言われます。
自分だけのことなら許せても、実家の悪口を聞くことになると、言いたいことも言えず涙しか出なくなります。

③夫が理解なし

所詮、夫は義両親に育てられたので、感覚が義両親寄りです。
夫にとって、あなたの意見は親の悪口にしか聞こえません。

何の理解も出来ない夫の場合、義両親にあなたが話したままを伝えてしまい、
地雷を踏むことになるので要注意です。

④子育てへの口出し・甘やかし

義両親からは、子育ての先輩として学ぶこともたくさんあるかもしれません。
ですが、何十年前の育児と今とでは、変わっていることもたくさんあります。

それを知らない親だと、何かと口をだしてくることもあります。
たまに会う分には我慢できますが、毎日となると苦痛になってしまいます。

⑤細かい干渉・詮索

我が家は同居ではありませんでしたが、泊まりに来るたびに引き出しをあちこちあけ、
「こんなもの買ったの?」「いくらしたの?」と聞かれました。

心配をしてくれてるといい聞かせていましたが、正直余計なお世話と何度思ったかしれません。

 

これらのイライラが募り、胃潰瘍、過敏性大腸症候群、円形脱毛症等の病気を発症したり、
ひどい場合はうつ病になる可能性もあります。

また、病気になりそうだと夫に告げて何とかしてもらおうとしても、夫が全く状況を理解できず
「お前の我慢が足りないんじゃないか」などと逆に攻められることで、離婚に発展することもあります。

同居のストレスおすすめ解消法!

にらみ合ってる嫁と姑

一番は、同居をしないという選択をすることですが、もう同居をしているという人もおられるでしょう。
そこで、同居のストレスを少しでも軽くする方法をお伝えしたいと思います。

①意見は言う

「私はこう思うのですが…」
「こうします」

と、自分の口で意見を言いましょう。

話が意図せぬ方向に向かないように、自分の口でやんわりと言うことをおすすめします。

②夫に理解してもらう

自分の考えを押し通すのではなく、二人でよく話し合い、お互いが気持ちよく生活できるよう、
夫婦のルールや考えをまとめておくといいですよ。

夫と意見を合わせていると、何かあったときに、
「僕たちはこうしたい」と、自分の意見として援護してくれることもあります。

スポンサーリンク

③たまには自分一人で出かける

男性は仕事と言ってしまえば、今ある現状から逃げることも出来ます。
しかし、女性はそう身軽にいかないこともあります。

そこで、たまには親子水入らずで過ごしてもらいましょう。
ショッピングをしたり、映画を観たり、自分のための時間を持つことも大切です。

④仕事に出る

産後すぐは無理でしょうが、義両親がまだ健康で元気な場合は、仕事に出るのも一つの方法です。

子育てにはお金が必要ですし、何かあったら出て行ってやる!!
という気持ちが持てるくらい収入があるのは、精神的な保険になります。

何もフルタイムで働かなくていいんです。
一日のうち少しの時間でも、家庭のことを考えなくても済むのは心と体に大切です。

⑤リフォームを考える

私の知人は同居を始めた頃、手洗いを近くの大型スーパーで済ませていました。
女性にとって、トイレが義両親と一緒というのは嫌なものです。

トイレ、お風呂、玄関という居住スペースが別にあると、
家の中で一人になれる空間が産まれ、気持ちが安らぎます。

リフォームを考える場合、玄関を通らなければ入れない等、
扉を閉めてしまえば交わることのないような設計にし、玄関の合いカギは渡さないようにしましょうね。

まとめ

いかがでしたか?
参考になったでしょうか?

「一昔前は同居は当たり前だったのに、今の子は我慢が足りない」
という話を聞くことがありますが、そういう話をしている本人は同居ではないことが多いです。

同居をするしないは、その人の自由で良い悪いはありませんが、
同居したことで病気になったとか離婚したというのでは、何のための結婚か分かりません。

せっかく巡り合って家族になったのですから、楽しい毎日が送れたらいいですね。

スポンサーリンク