紅葉狩りの時期はいつぐらい?関西のおすすめの場所はここ!

紅い紅葉 レジャー・イベント

暑すぎる夏が過ぎて、街歩きに出かけやすくなってきたら、気になってくるのが紅葉の具合ですよね。
秋になると、葉が緑から赤や黄色に色づくのは、植物たちも冬に向けて準備をしている途中なのです。

その姿を見て、人が感慨深くなるのは、寒い時期がやってくることへの寂しさなのかもしれませんね。
紅葉する植物は、落葉樹とよばれる植物で、代表的なものは、紅葉(もみじ)、さくら、いちょうです。

燃えるような赤く色づく山にでかけて紅葉狩りをするのも楽しいですし、街を歩いていて、
ふと見上げると、赤や黄色に色づいた葉っぱがひらひら舞い降りてくる姿をみるのも素敵です。

いつも忙しくしているあなただからこそ、ゆったりと時の移ろいを感じてほしい、
ということで、関西のおすすめの紅葉狩りスポットを紹介します。

紅葉狩りの時期は?京都なら京都府立植物園がおすすめ!

紅葉した葉

京都の紅葉のピークは、11月上旬といわれています。
京都の紅葉スポットといえば、有名なところは、清水寺や嵐山、南禅寺といったところです。

どこも季節を問わず観光客が訪れる、京都を代表する観光スポットです。

ですが、京都のガイドブックにも、この辺りは必ず掲載されているので、
大勢の観光客が押し寄せて、ゆっくり紅葉をみることができないことがあります。

しかも、駅から遠く、京都駅からバスで向かうことになり、満員のバスで疲れてしまうことも。
そこで、駅から近く、ゆっくり紅葉狩りができるスポットを紹介しましょう。

それは、京都府立植物園です。

アクセスも、市営地下鉄烏丸線 北山駅を降りてすぐという好立地にあります。
広い園内には、紅葉(もみじ)やいちょう、さくらなど、5000本の木々がきれいに色づきます。

京都府立植物園は、なんと大正時代にできたもので、日本で最古の植物園なんです。
見ごろは、11月中旬あたりです。

普段は、夕方には閉園してしまいますが、この時期だけはライトアップをして、
昼間の姿とはまた違う木々の息遣いが聞こえてきます。

最寄り駅の北山駅には、おしゃれなお店が立ち並び、紅葉狩りの後のお楽しみも充実しています。

紅葉狩りの名所!関西でおすすめのその他のスポットは?

箕面の滝の紅葉

関西で一番有名な紅葉スポットといえば、やはり箕面の滝ですよね。
箕面の滝は、日本の滝100選にも選ばれる落差33メートルの滝です。

こちらも、見ごろは11月中旬です。
箕面の滝へは、阪急箕面駅が最寄りの駅ですが、箕面の滝までは徒歩40分かかります。

え!!そんなに歩くの?と思われますが、その道中も楽しいのです。
川沿いを歩くので、川のせせらぎが心を癒してくれます。

そして、箕面の滝の名物といえば、やはりコレでしょう。
紅葉(もみじ)の天ぷらです。

紅葉の天ぷらといっても、どちらかというとかりんとうのような味わいです。
店先で、紅葉の葉を1枚づつ丁寧に揚げているのを見ていると、つい食べてみたくなります。

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お店によって味わいも違い、グリーンティーやきなこ、七味、しお、黒糖など、たくさんの種類があります。

紅葉の葉っぱは、実は紅葉の天ぷら用に栽培されていることは意外と知られていません。
道に落ちている紅葉の葉っぱではなく、紅葉の天ぷら用に柔らかい葉っぱがあるのです。

紅葉の葉っぱは、塩漬けされているので、紅葉のシーズンだけでなく一年中ありますが、
やっぱり紅葉の時期に食べるのが、味もひとしおです。

箕面の滝は、人気の紅葉スポットですので混雑していることは間違いないですが、もう1つ注意点があります。

箕面の滝までは、上り坂がつづきます。
途中に、コンビニや自動販売機もありません。

歩きやすい靴で、飲み物なども準備して出発することをお勧めします。

まとめ

紅葉のおすすめスポットを紹介しました。
紅葉がきれいに見える条件はいろいろあります。

昼間と夜の気温差が大きいこと、お日様がよく当たる場所。
適度な湿度があり、いろいろな樹木が植えられているところです。

ぜひ紅葉狩りに行って、移ろいゆく季節を楽しんで下さいね。

 

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