万能?永谷園の松茸のお吸い物でレシピのレパートリーが増える!!

お吸い物 料理

秋ですね~。

秋になると、サンマ、鮭、栗、芋に続いて、大御所の松茸…
スーパーで箱に入った状態で売られているのを目にします。

目にするだけですよ。

「香り松茸味しめじ」っていうくらいだから、しめじの方がおいしんだよ~といいながら、
香りにはウットリしてしまいます。

松茸は、かさが開く前の方が高級で、かさが開いたものは香りが飛ぶからお買い得!というようですが、
かさが開いていようが、しいたけやエノキのように買えないのが現実。

そこで、松茸を味わった気分にしてくれるのが「永谷園の松茸のお吸い物!!」
お吸い物だけパックに入って売っていますが、時々お茶漬けのおまけとしても入っています。

香り・味ともにしっかりしていて、アレンジ料理にはもってこいの調味料にもなります。
今日は、このお吸い物を使って作る炊きごみご飯と、茶碗蒸しレシピを紹介します。

秋の定番?松茸のお吸い物を使って炊きごみご飯!アクセントには鮭!

鮭の炊き込みご飯

今回は、秋に美味しくなる魚「鮭」を使って、いつもの炊き込みご飯を秋らしくアレンジして食べられる方法をお伝えします。

材料

・米…3合

・永谷園の松茸お吸い物…2袋

・鮭(甘塩か生鮭)…160g

・油あげ(油抜きをしたもの)…1枚

・三つ葉…適量

材料の説明と下準備

鮭160gは、商品のパッケージに書いてある場合はそれを参考に買ってください。

表示が無い時は、小さい切り身(15㎝位)で3切れ、
大きいのだと2切くらいを目安に購入されると良いですよ。

鮭は、使う前に表面の水分をキッチンペーパーで拭いてくださいね。
表面の水分が臭みの原因になります。

油あげは油抜きをして使った方が、余計なギトギトがなく美味しくいただけます。
今は、油抜きがいらないものやカットしてある油あげもあるので、後で使いやすい方を買うといいですよ。

油揚げがたくさん入っていて食べられないという場合は、冷凍用の保存袋に入れ冷凍しておくとすぐ使えます。
冷凍する場合、使いやすい大きさに切って冷凍してくださいね。

材料の三つ葉ですが、添え物です。
料理は目で食べるともいうので、三つ葉があった方がきれいですが、後の使い道がないという人もいますよね。

お吸い物やお味噌汁に入れて食べられますが、「香りが苦手」という人も多い食べ物です。

どうしても青い物と思ったら、枝豆の豆だけをさやから出し、
薄皮をむいて青い状態にしたものを、ご飯を盛りつけた上に3粒ほど置くときれいです。

それも嫌な人はなくても大丈夫なので心配しないで下さい。

作り方

①、米(3合)をとぎ、炊飯器の中に。3号のメモリまで水を入れる。

②、お吸い物の素と油揚げを炊飯器の中に入れ、よくかき混ぜる。

③、米を平らにし鮭を乗せ、炊飯ボタンを押す。

④、ご飯が炊きあがったら鮭を取り出し、皮と骨を取り除き身だけにしたら、
炊飯器の中に戻して米がつぶれないように混ぜる。

⑤、ご飯を盛りつけた上に三つ葉(葉の部分)をのせる。

 

以上で美味しい炊き込みご飯が出来上がりです。

私は、鮭を一緒に炊き込むのが苦手なので、あらかじめ鮭を焼いて骨を取り、炊きあがったご飯と混ぜます。
塩鮭が無くて生鮭を買ったときは、バターで焼いてご飯と混ぜますが、これも美味しいですよ。

簡単アレンジ!松茸のお吸い物で茶碗蒸し!人気のレシピを紹介

茶碗蒸し

何故か関西人は、茶碗蒸しが好きなようです。

関西から関東に行った友達が、お寿司屋で皆が茶碗蒸しを頼まないことに驚いたと話していたので、
関西の人にとって、茶碗蒸しは身近な食べ物なのでしょう。

茶碗蒸しですが、お寿司屋さんでも回っています。

見た感じが高級感あふれ、作るのが難しそうですが、
表面にぷつぷつが入る状態を気にしなければ、家庭で簡単に作れる料理です。

茶碗蒸しも、松茸のお吸い物ので美味しく簡単に作れるので紹介します。

材料…茶碗蒸しの器2つ分

・松茸のお吸い物…1袋(吸い物を作る分量の水で溶く)

・卵…1個

・水…180ml

・鶏肉(ささみ1/2位)…30g

・しいたけ…1枚

・かまぼこ…2切

・めんつゆ…少量

・三つ葉…お好みで

材料の下準備

松茸のお吸い物は、水で溶いてください。

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お湯で溶いた場合は、しっかり冷まして使ってくださいね。
卵と混ぜ合わせたとき卵が固まってしまいます。

鶏肉(ささみ)は食べやすい大きさに、しいたけは石づきを切り(かさの下から出ている棒のような物)、
薄くスライスするか6等分し、それぞれめんつゆをかけておいてください。

めんつゆをかけなくてもいいのですが、めんつゆで下味をつける方が美味しく感じます。
かまぼこは、薄く切ったものを2枚用意してください。

作り方

①、卵をボウルの中でよくかき混ぜた後、お吸い物の素と水を加えしっかり混ぜる。
勢いよく混ぜると飛び散るので、やさしく混ぜてください。

②、器(マグカップでも大丈夫です)の底に鶏肉としいたけを入れ、
①の液を同じ分量流し入れた後かまぼこを乗せる。

③、器の入るお鍋に、器の高さ半分くらいになるようにお湯を沸かす。
器にアルミホイルでしっかりふたをし、鍋のお湯に入れる。

再び沸騰したら、鍋にふたをして弱火で7分、蓋をしたまま火を止めさらに7分おいたら出来上がりです。

④、仕上げに三つ葉をのせるときれいですが、炊き込みご飯同様に無くても大丈夫ですし、
カイワレを少しのせてもきれいですよ。

 

器の半分の量のお湯…
どうやったらいいの?という人、丈夫ですよ。

空の器を蒸す予定の鍋に入れ、器の半分になるよう水を入れた後、容器を取り出して湯を沸かしてください。
蒸し器があるという人は蒸し器を使ってください。

蒸し器の場合、ふたから水滴が落ちないよう、ふきんをかぶせます。
その場合は、器をアルミホイルでふたをする作業はいりません。

蒸し時間は最初強火で2分、その後弱火で25分蒸すと、表面にぷつぷつが入りにくいです。
どちらで蒸す場合も、お肉への火の通りが気になるので、お肉は薄く切って下さいね。

鶏むね肉やもも肉を使いたい人は、食べやすい大きさに切った後、炒めて火を通してから使うと安心です。

最後に

いかがでしたか?

お吸い物としても美味しく、アレンジにも使える永谷園のお吸い物の素は、とっても便利ですね。
皆さんもいろいろと試してくださいね。

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