日帰りで行ける?サービスエリアに温泉施設がある人気スポット紹介!

足湯 レジャー・イベント

旅行シーズンになると、何度、車の免許があることを呪ったでしょう。

我が家は、旦那と私ともに免許を持っているので、長距離で出かけるときは、
途中で「運転交代!」と旦那が私にハンドルを預けます。

いつも運転しながら思うのですが、まっすぐ車を動かすだけでも結構疲れます。

一家の中で旦那さんしか運転しない家庭は、
車の運転が大好きな人でも、疲れがたまるだろうなあと気の毒に思います。

そこで、あまり旅行に行きたくないなあという男性も、思わず腰をあげてしまうほど近場にある
温泉付きサービスエリアを紹介します。

東名高速で人気!サービスエリアに温泉が併設されている場所は?

足柄サービスエリア

東名高速道路、温泉、人気…と検索したら、確実に当たるのがここ!
足柄SA(上り)・レストイン時之栖」です

時之栖(ときのすみか)という字!
初めて見たとき、なんて読むのか分かりませんでした。

このサービスエリアにある温泉は、長期休暇前になると、情報番組の旅情報で、
必ずといってよい程どこかで特集されます。

それだけテレビに出ていたら、あそこはね~的な苦情もありそうなものですが、
人気が衰えずいつ行ってもにぎわっています。

金時湯入場料  平日:大人680円 / 小人:(5歳から小学生)340円

ここには、足湯や地場産野菜・果物など、温泉以外に楽しむ場所がある上に、温泉に入るだけでなく、
ちょっと泊まりたいなあという人も、Wi-Fiを無料で使うことの出来る宿泊施設があります。

 

素泊まり・金時湯料金込み
・シングル1名あたり 5,800円
・ツイン1名あたり 5,200円

時期や部屋の内容によっても違いますが、この他にも、バリアフリーやトリプル、
和室の部屋もあるので、人数や好みによって選んでくださいね。

宿泊料金、温泉の料金ともに、宿泊時期や時間帯により変わることがあります。

10月から消費税率も変わりますので、行かれる前に必ず確認して行ってください。
料金が思ったより高額になった場合、ゆったりした気分が壊れてしまいますからね。

レストイン時之栖は、東名高速道路足柄SA上り線内にあります。
え~じゃあ高速乗らないと行けないじゃない!!という人も安心してください。

時之栖には、一般道からも入場することが出来るんですよ。
それなら、仕事帰りにちょっととか、一休みにと、気楽に行くことが出来ますよね。

>>時之栖

上り車線のおすすめをお伝えしましたが、足柄サービスエリアの下りにもおすすめの
「足柄浪漫館 あしがら湯」というのがあります。

足柄浪漫館 あしがら湯

平日の温泉入場料  大人:670円 / 小人(5歳から小学6年生まで):330円
土日祝  大人:700円 / 小人:350円

ここも、利用時間・繁盛期等により料金が変わりますので、事前に調べて利用してくださいね。

そして、下りの足柄サービスエリア内にあるもう一つのおすすめが、足柄浪漫館・足湯カフェです。

ここでは、お天気が良ければ金時山と富士山を見ながら足湯につかり、
特選フルーツジュースを飲むことが出来ます。

温泉までは…という人も、足湯で気分をスッキリさせ、
ジュースを飲みながら山を眺めるのもいいかもしれませんよ。

サービスエリアの温泉!東北道にはある!?

探しに探しましたよ…
東北道サービスエリア内の温泉・・・見つけた!!

「峠山パークランドオアシス館」
温泉のあるサービスエリアとしても有名だったそうです。

なのに、今は休館中です。

東北道内にあるサービスエリアで温泉を探しましたが、悲しい事に見つからないです。
そこで、どうせ遠出したんだ!と思ってください。

せっかくなので、東北道の近くにあるおすすめ温泉を紹介します。

塩原の足湯

名前をよく聞く栃木県の「塩原温泉」。
ここは西那須野・塩原インターより車で20分。

薬いらずの湯として、昔から有名な温泉です。
近くには、もみじ谷大吊橋という全長320mの大吊橋があり、人気スポットになっています。

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もみじ谷大吊橋

このほかにも、「千本松牧場」や、「留春の滝」といわれる場所もあり、
身も心もゆったりするにはもってこいだと思います。

もう一つおすすめの温泉が、同じく栃木県の「鬼怒川温泉」です。

鬼怒川温泉駅前の風景
「傷は川治、火傷は滝(鬼怒川温泉のこと)」ともいわれるくらいの名湯です。

昔は、日光詣帰りの大名・僧侶のみが利用できる温泉でした。

湯の質がアルカリ性なので肌がツルンツルになって、敏感肌の人にもお子様にも優しい泉質です。

鬼怒川温泉近くにある鬼怒川公園の岩風呂もあり、
気楽に温泉に入りたいという人には、人気の場所になっています。

また、車に絶対酔わないとふんぞり返る人も危険な「いろは坂」!!

いろは坂

日光市街と奥日光を結ぶただ一つの道路で、
紅葉シーズンには、思わすため息が出るような紅葉に目を奪われますよ。

ただし左右の揺れにはご用心。
エチケット袋は必需品かもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

「ちょっと旅行気分」「ひとりでゆったり」
というテーマの記事は、どちらかというと女性向けが多いですが、
今回は、男性の皆さんにもゆっくりしてもらいたいと思い記事を書きました。

紹介した場所は、ひとりでも、カップルでも、家族でも楽しめます。
ぜひ旅の参考にしてくださいね。

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