カビなんて生えさせない!結露対策の裏ワザとは!?

結露している窓ガラス 生活・マナー

冬の朝にありがちなことが、窓が水浸しになっている結露ですよね。
朝の陽ざしを!と思いカーテンを開けると、やわらかな太陽の光ではなく、結露で水浸しになった窓・・・。

テンションも下がりますし、窓の隅をみたらカビが・・・なんてこと嫌ですよね。

ですが、忙しい朝の時間に、結露をとるグッズでせっせと窓を拭く時間を確保するのも難しいですし、
カビをゴシゴシとるのも疲れます。

そこで今回は、結露防止対策を紹介していきたいと思います。
必ず家にある、ある物を使えば、窓がきれいになって結露がなくなる、夢のようなアイディアもあります。

結露になる原因は、外と部屋の温度差によって引き起こされます。
ここに注目した方法もご紹介していきたいと思います。

今スグできる!窓の結露対策にはまさかの洗剤!?

窓ふき

結露を防ぐグッズはたくさんありますが、できれば家にあるもので、手軽にできるものがいいですよね。
ということで、まずは、必ず家にあるもので窓が水浸しにならない方法です。

 

材料は、水と食器用洗剤と雑巾、以上です。

手順も、覚えたらとっても簡単です。
まず、窓をきれいに拭きます。

ほこりや汚れがついていない状態をつくりましょう。
乾いた雑巾やタオルで、しっかり汚れを落としておきます。

次に、水1リットルに、食器用洗剤を50ミリリットルから100ミリリットル入れます。
水の10%が洗剤だと覚えておくとわかりやすいですよね。

洗剤液ができたら、雑巾を浸して窓のガラスを吹いていきます。
筋や泡が残っているように見えても、気にしないでどんどん拭いていきましょう。

乾くと、筋や泡は消えてしまいます。
これで完成です。

簡単ですよね。
結露がなくなるだけではなく、窓ガラスも綺麗になって一石二鳥です。

 

さてさて、朝起きてみるとどうなったのか、気になるところだと思います。
結果は、水浸しにはならず、ちょっと曇ってしまった程度です。

ただ、洗剤液で窓を拭くときにちょっとしたコツがあります。
それは、たっぷりの洗剤液を、さっと軽くなでるようにしていくことです。

つい、掃除の延長のようにゴシゴシやってしまいますが、泡をのせるような感じでやさしく拭いていきましょう。

そして、効果のほどはだいたい1週間程度です。
これも、結露の付きやすい場所とそうでない場所とでは、若干もちが変わると思います。。

断熱効果もある!?結露対策には窓にプチプチもおすすめ!

プチプチ

洗剤で結露対策をできるのはわかったけれど、1週間しかもたないならそれはちょっと面倒だな、
と思われた方は、結露対策グッズに頼ってもいいのではないでしょうか。

100円ショップに行くと、いろんなグッズが売られているのでご紹介していきましょう。

まずは、窓全体に張る結露対策シートです。

窓に張ることで、冬は結露対策、夏は冷房を効率よく使うことができます。
可愛いシートも売られていますので、お部屋のイメージに合わせて使うといいですよね。

他に、結露対策グッズで使えるのは、宅配でよく使われる緩衝材のプチプチです。
これを窓に貼ることによって、結露対策になります。

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プチプチのシートは、100円ショップやホームセンターで買えます。

また、お金もかけずに手間もかけたくないという人には、こういう方法もあります。
それは、寝る前に窓を少し開けておくということです。

結露の原因は、外と部屋の温度差によって引き起こされます。
できるだけ、部屋の温度をあげないことが結露対策の鉄則とも言えます。

ただ、これをするなら、朝起きた時に極寒になっていることを覚悟しなければいけません。
忍耐で、結露対策をすると考えておいたほうがよさそうです。

部屋の中の温度を一定に保つということで、夏に大活躍するサーキュレーターを使うのも手です。

サーキュレーターを使うときは、窓に向かって風がいくような場所で使いましょう。
逆に向けてしまうと、部屋に外の冷気を持ち込むだけということになります。

最後に

結露になりにくくするには、部屋の温度を上げすぎないことですが、
冬は寒いので結露になるのは仕方ない部分もありますよね。

簡単にできる洗剤液やグッズで対策して、結露からくるカビの発生を防ぎましょう!

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